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 久々五嶋龍 

大変遅れ馳せながら、ご報告。
NHK 『スタジオパークからこんにちは』 を見ました。
なぜか、地球の裏側から、「龍君出るらしいよ~」と日本の番組情報をメールしたにもかかわらず、
録画し忘れた!見れなかった!という、そこのあなたに向けて更新です。

Ryu Goto  20歳。やはり大人っぽくなっていました。
  彼を見るのも、彼の演奏を聴くのも久しぶり。
  テレビを通してなので、よく分からなかったけれど、
  相変わらず、五嶋龍らしい弾き方をしていましたよ。
  ピアノは、鳥羽亜矢子さん。

  サラサーテ  序奏とタランテラ
  パガニーニ  「うつろな心」による序奏と変奏曲 Op.38 から


  2曲の演奏でした。
  番組が始まった時は、ツィゴイネルワイゼンが流れていました。

わたしの望みとしては、いつか龍君のヴィエニアフスキのスケルツォ・タランテラを
生で聴いてみたいんだけど。CMの30秒だけじゃなくて。今後の機会に期待してみよう。

途中、お母様からのお手紙朗読なんぞもあって、じーんと、泣きそうになっているようにもみえました。
今はじめて親元(というか、お母さん元)離れてハーバードの寮に入ってるわけでしょ?
わたしには、お母さん子、よく泣かずに我慢した!と思えてしまいました。

彼の話は、わたしにはなんだかいつも聞きとりにくくて。必ず聞き逃してしまうことがあるのよね。
英語っぽい日本語なのかしら?それとも、周波数でもあってないのかな。
「風邪気味ですみません」という言葉に、司会の武内さんは、「どうぞ私にうつしていって下さい」と。
この方、いい意味でいつも“おばさんパワー炸裂”の司会をなさるので、とても好きです。
好きな女性のタイプは?という視聴者からの質問の時も、「う~ん・・・、う~ん・・・・・・
これといったタイプというのはないですけど・・・、自分でもよくわからないですね・・・」
と、この手の質問は得意そうでない龍君に対して、「じゃあ、今まで惹かれた女性はどんな女性?」
と突っ込んで質問を。その質問に、龍君は困った感じで、 「みんないい人でしたよ」って。

日本に来て、早々に行ったと思われる道場での空手の稽古の映像も流れていました。
視聴者からのメッセージにもあったけれど、たしかにこんなにヴァイオンリンを構える姿が
勇ましく、凛々しいヴァイオリニストも少ないと思う。
何人かのヴァイオリニストと握手したことがあるけれど、彼の手が一番ごつかったね。
しっかりとした大きな手。まだ16歳くらいではあったけれども。

空手が好きで物理学を専攻してるというけれど、芸術もきっと物理学的なところあるよね。
理系の人が音楽好きだったり、センスあったりするのは、わたしの中では納得できること。
昔は数学者が作曲家だったり、医者兼音楽家なんて人も結構いるでしょ。
音楽の道に進みたかったら音大を目指すもの。なんて、いつ誰が決めたんだろう?
空手と物理学と音楽を両立させるスタイルを持っている五嶋龍だからこそ、
わたしは彼に興味を持っているんだと思います。そこが一番の理由のような。
ま、普通の人はそんないくつも両立できないのよね。それはたぶん、誰よりも実感できていますが。
まだ20歳。もっといろいろな経験を積んで、より豊かな演奏を期待しています。

番組HPの「これまでのゲスト」というところに、龍君の写真とサインも載っていました。
あ、わたしの横に同じサインがある。日本から持ってきたマウスパッド。
マウスパッド 


日本人音楽家の話題をあと少し。

北米のバン・クライバーン国際ピアノコンクールで、日本人として初めて優勝した辻井伸行さん。
これまた20歳。上野学園在学というから、びっくりしてしまった。ごめんなさい。
同じく1位に、中国人。2位は韓国人だったそうで。最近、アジア人ピアニスト本当に強いです。



こんなに音の飛ぶラ・カンパネラをこんなに見事に。しかも、それほど手が大きくなさそうなのに、速い。
ピアノって、やっぱり目で弾くものではないのねー。 いつも目で弾いていただけに・・・。
大拍手と歓声に応えて、何度も何度も何度もお辞儀をする姿が印象的です。

それから、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任する樫本大進さん。
え。樫本さんって、まだ30だったの・・・!? と、年下だったとは・・・10コ上くらいだと思ってた・・・。
安永さんに続いて日本人2人目。ちょっと驚き。と共に、これも嬉しいニュース。

もうひとつ、今までの功績を讃えられたピアニストを。あのエリザベス・テーラーも授与したことのある
大英帝国デイム(男性の“ナイト”に相当)の称号が授与されることが決まった、内田光子さん。
これも日本人初の快挙。演奏中の彼女の雰囲気を見ていると、もはや日本的とは言い難いですが。
今年11月、福岡、愛知、東京と来日公演もあるらしい。
モーツァルトのイメージが強い内田さん、日本では何を演奏なさるんでしょうね。

日本人音楽家、海外で大活躍です。

 
*     *     *     *     *
五嶋龍出演の「J-MELO」という番組も、偶然見ることができました。
英語いっぱい喋っていましたよ。演奏も3曲。
やっぱり英語の方が得意そうだな・・・。
[ 2009/06/21 03:15 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

ス、スミマセン・・・・私のために。
龍くんてやっぱり日本語より英語が楽なんだろうね。前に徹子の部屋でたときもそんな感じだったらしいし。(やっぱり見てない)
少年ぽかったのに、青年になった~。
おばさん発言してる自分に天晴れだわ。
[ 2009/06/23 17:56 ] [ 編集 ]

★李ちゃん

いえいえ。李ちゃんのためだけど、それだけでないよ。もちろん、書きたかったの。
20歳ってやっぱり大人の仲間入りよねー。まーだまだまだまだまだまだ若いけど。
[ 2009/06/24 11:09 ] [ 編集 ]

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