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 丑三つ時 

また遅くなってしまったと、日本では丑三つ時と呼ばれる頃、お風呂に入っていたら、
また 停電。

一度ふーっと窄まるように暗くなり、30秒後くらいに点灯。再度すぐ窄まって完全に停電してしまった。
先日から連日、夜中寝ていると、なにやら部屋の隅に気配を感じるので、
マードレにお祓いしてもらって(ちなみにマードレはお経のひとつも読めない、ずぶの素人です。)、
最近ようやく安眠できるようになったところだったので、
よもやよもや、よもやの霊の仕業ではないかと、正直少々びびくりました。
(部屋の霊的気配は、わたしの体調不良の仕業に違いありませんので、ご心配なく。もう元気です。)

わたしのお風呂は窓も何もないので、本当に身動きもとれないほど真っ暗。
ほぼ上がる直前のような時点だったので、とにかく明かりをとお風呂の外に出ようとしたら、両親の声。
どうやら起きてきたようで。
お願いして、携帯電話の明かりをいただきました。

起きてしまった両親の話によると、ものすごい音とともに停電したそうで。
一度点灯した後、もう一度ものすごい音がして完全停電したらしい。
そのものすごい音で起きてしまった両親なのでした。

一夜明けて、原因はマンション近くの交通事故によるものだと明確に。
車が電柱に衝突(ここで一度目のものすごい音)、
その後電柱は耐え切れず転倒(これが二度目のものすごい音)、
で、停電。だったようです。

パードレは、一度目が覚めてベッドに戻って寝たことは寝たみたいだけれど、おじいちゃんなので、
いつも通り早朝に目が覚めてしまったらしく、停電が4時半頃復旧したことを知っていた。
マードレは、風呂場のわたしを助けてくれた後、あちこち一通り我が家の窓から外を点検。
あとから聞くと、事故の場所もその時分かっていたようだし、どの区域が停電したかも把握していた様子。
わたしは、無事パジャマを着て自分の部屋に行けてよかったけれど、
ドライヤーが使えず、タオルドライと自然乾燥で、明日は頭爆発だぁー!と覚悟を決めて眠った。

しかし、車が突進した衝撃だけで倒れてしまう電柱って・・・
一夜にして復旧してしまうことにも驚きましたが・・・
まわりと比べてやけに白い電柱が立ちました。もう倒れないでね。

工事終了間近!

たぶん南米一の真面目国。でもやっぱりラテン。
[ 2009/03/28 10:43 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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