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 日を改めまして、 

北上します。南パタゴニアから場所を移しまして、北パタゴニアです。

Puerto Montt → Ancud

プエルト・モンという街からフェリーに乗って、チロエ島を目指します。

Chiloé

着いたぁ。長閑な田舎が想像できる風景。
ここは、パタゴニアのフエゴ島に続いて、2番目に大きな島です。

Chiloé  この島には、このような教会がたくさんあって、
  2000年にチロエ島の教会群として、
  世界遺産に登録されました。
  点々とあるので、全部を簡単に
  見るわけにはいかないけれど。

  ある人に聞いた話、チロエ島の教会が
  なぜ世界遺産なのかわからない、と。
  見て回ったけど、ぜんぜん良くなかった、と。
  ヨーロッパの教会の方がずっと素敵、と。
  誰が言ったんだろう・・・不思議な人だなーと思った。
  比べる方がどうかしてる。

  この教会も、トタン造りみたいです。
  わたしは島中の教会を全部見て回って、
  違いを見比べてみたかったなー。

Chiloé  中はこんなかんじ。

  教会の空気は、
  大聖堂でも、村の小さな教会でも、
  神聖さを感じられて好きです。

この教会はトタンですが、

Chiloé

チロエ島(この地域)の建物の特徴としては、うろこ。
この民芸品屋さんも、壁がうろこうろこしています。ここは色もカラフルでかわいらしかったです。

ガイドさんが、ツアー客は通らない道が面白いんだとドライブしてくれました。

Chiloé

たしかに他の車と会わなかった。作業員たちにも注目されるくらいに。

Chiloé

これは、海藻。食用ではなく、コスメに使うらしいよ。

Chiloé

お天気が良かったので、とても気持ちのいいドライブとなりました。

チロエ島は鮭の養殖でも有名なので、ランチに食べたのはサーモンと白身のお魚。
“S”で始まるのは憶えているのに、名前忘れてしまった・・・なんだったかなー。
淡白なお味で美味しかったんだけど。「しかも、この魚どんなの?」って訊いたのに。
ランチの魚介類料理はとっても美味しかったです。タコのピルピルも美味しかったー。
で、その名前を忘れた、シなんとかだか、スなんとかだかいう魚は、こちら。

Chiloé

写真だけは残っとる。撮っていい?て訊いて撮っていたら、違う売り場の人が、

Chiloé

撮って、撮って~と魚を持ってポーズを取るので、撮ってあげました。わたしって、やさしい。

Chiloé

チロエはニンニクも大きい。まわりの物も大きいから、さほど大きく見えないねぇ。

Chiloé

ここにもアルマス広場はありました。広場に面したカテドラルは、木造?
ものすごい年代を感じるもので、観光スポットにはなっていませんでした。
広場は、憩いの場だったよ。

Chiloé

道の表示も、かわいらしい。
[ 2010/02/02 10:09 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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