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 Merry Christmas 

バレエ「くるみ割り人形」。とてもポピュラーな作品だけれど、劇場鑑賞は今回はじめて。
サンティアゴ・バレエ団によるものなので、あまり期待はしていなかったけれど(失礼)、
舞台と衣裳がとても素敵でした。ダンスはねぇ、うん、まあ、想像どおりだったかな(失礼)。

Teatro Municipal

チケットを買う時、薦められるがまま1階席をとったのだけど、やっぱりバルコニー席がいい。
と思い直して、やっぱりここがいいと言ったら、頑なにここの方がずっと良い席だから!
とガンとして替えさせてくれなかった、チケット売りのお姉さん。どんなに良い席かと思いきや、
やっぱりバルコニー席にすればよかった。と思わなくはなかったけれど、近いは近い。
ほとんどオケピが見えない席だったので、おかげで舞台に集中できました。

はじまりと同時に出てくる子供たちが可愛い。まだ3歳になってないくらいの子も出ていて、
釘付けでした。思えば、子供ばっかり見ていたなー。あとコミカルなおばあさん。
はつかねずみの大群は、敵でありながらとても可愛かったのだれど、隣りの人が、
「暑そう・・・」なんて言うもんだから、ちょっと現実に引き戻されちゃったではないか。

くるみ割りはやっぱり第二幕よねー。てことで、チョコレート(スペインの踊り)から始まる
と思っていたら、なんと、花のワルツ。これがとーっても衣裳が可愛かった。
前回の花のワルツとは一転、さすがプロ、クラのソロは安心して聴けました。

小学生の頃だったら、花のワルツのその他大勢の役か、ロシアの4人のうちの誰かの役がいいなー
なんて思って観ていたかしら。きっと花のワルツのあの衣裳が着た~いとか思っていたに違いない。
それとも、あの頃のわたしは、金平糖の精とか、雪の精になりたいとか思っちゃう子だったかしら。
もしくは、クララ役とか望んじゃう子だったかも。

曲順や設定などがだいぶアレンジされていた気がするけれど、華やかでステキな舞台、行ってよかった。
毎日暑いけれど、ちょっとだけクリスマス気分になれました。

Cascanueces  休憩中のロビー。
[ 2009/12/24 22:14 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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