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 中休み 

花々

モアイはちょっとお休み。
島の食べ物は、サンティアゴから行くと、感動する程美味しかったので、すこし載せておこう。
普段どんだけまずいもん食べてるんだって?ホント、帰国したらしばらく感動しっぱなしかも。

甲太郎 海鮮丼

島で唯一(当たり前か)、日本料理屋さん。書いてある通り、“居酒屋”だそうです。
マードレのお世話になっている歯医者さんの妹さん夫妻のお店だそうで、是非行くように薦められていた所。
ご主人のフランシスコ・ザビエルさんは、とても親切で、日本語もお上手。
中田英寿や宮川大輔も訪れたお店。中田ヒデが「やるなー、甲太郎!」と言ったのにも、納得。
注文した海鮮丼は、ちゃんと酢飯にしてあって、おいしかった。まぐろ久しぶり~。
「どうして、甲太郎という名前なんですか?(←スペイン語)」と訊いてみたら、
「ナイスな質問ですねー。息子さんの名前なんですね。(←日本語)」と答えられた。

DONDE EL GORDO  島のファストフードやさん。
  サンドイッチやホットドックなどが食べられます。
  んが、お店の空気はとってもスロー。
  ファストフードが速く食べられるなんて、
  島でそんな考えを持ってはいけません。

Au bout du mond  ホテルから近めの海沿いレストラン。
  その名も、“世界の果て”。
  海の幸はもちろん、お肉も美味しかった~。
  なぜ?なぜなぜ?
  どこから仕入れてるんだ。
  本土では食べられない程の美味しさだったよ。

KariKari KariKari

ショーにも行ってみた。カリカリは、島の外でも有名になったショーらしい。
だからなのか、現地人ではないでしょう?と聞きたくなるほど、白いヨーロッパ系の人も居た。
ギターを小さくして、ちゃっちくしたような弦楽器、なんという名前なんだろう。とても良い音だった。
音楽も、ダンスも、ポリネシアン系。それにしても、よく動く腰だなー。感心。

花











  では、もう一度、モアイ写真に戻ります。
  がんばります。
  いや、がんばらなくても・・・
  という声が聞こえてきた。
  いや、がむばります!


追記

イースター島訪問は、英語だけで十分。
スペイン語で「いくらですか?」と聞いても、「Ten thousand」と返って来て、
テンサウザンっていくら?って考えなくてはいけなかった。ホントだめだ、わたし。
東洋人見たら英語が一番いいって思う考え、本当にやめてほしい。
はじめ英語で声掛けてきた人が、言葉をかわすうちにスペイン語に変わるのがとてもうれしい。
日本語でも声掛けられるよ。日本人観光客は本当にどこにでも居るね。

スペイン語に続いてよく耳にするのが、ドイツ語、フランス語。ま、英語。
毎朝食時、となりでフランス語を聞いていたので、ステキな朝食時間に感じられた。
その家族がまた、よくしゃべる、よくしゃべる。
タヒチもフランス語だから。なんて、勝手に思ってみたり。

子供(赤ちゃん)が多かったなー。
移り住んでる人も多そうだったなー。
ガイドさんも、現地の人と結婚して住んでいるサンティアゴ出身の女性だったよ。
[ 2009/12/22 12:35 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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