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 モアイ-1 

Tahai

はじめて会ったモアイは、村から一番近いだろう、タハイという所に立っているモアイ。
写真は、その名もアフ・タハイ。6つの台座、像としては風化が激しいものの5体みられる。

Ahu Vai Uri  並ぶようにしてあるのは、
  島で唯一眼を持ったモアイ、
  アフ・バイ・ウリ。
  ただし、この眼はレプリカ。
  かつて、モアイはみんな
  眼を持っていて、島を
  守っていたらしい。
  それを復元したもの。
  頭に乗っているのは、
  プカオとよばれる
  モアイの髷(まげ)。
  お侍さんのようだね。

雨、雨、雨で、残念ながら夕焼けは見られなかったのだけど、なんとなくの夕暮れ。

Tahai

どんより雲が多すぎるけれど、それでも空は少しピンクがかってくれました。
お天気や時間帯で、モアイの表情も違って見えるものなのね。

Ahu Huri A Urenga  これは、アフ・ウリ・ア・ウレンガ。
  どういう意味だかは不明。
  (ごめん、勉強不足。)
  1体だけぽつんと立って、島を見守っている。
  行く前、わかりづらいところに、
  15本だとか20本だとか指を持っている
  珍しいモアイがいる。
  という前情報を持っていたのだけれど、
  おそらく、このモアイ。

Ahu Huri A Urenga

見えるかしら?たくさんの指を持っているのは、現地ガイドさんの話だと、
人間がモアイを移動するときに、身体が摩耗してしまったとのこと。
モアイは皆、身体の下の方に手を持っているため、手も消えてしまったので、
あとから書き足した。というお話。
特別なモアイという訳ではないらしい。夢も何もないではないか。
Ahu Vinapu

アフ・ヴィナプでの石造り。
どこかでみたな~。そうだ、クスコだ!インカ文明の石造りと、とてもよく似てる。
インカの影響がここまで来ていた。と以前まではされていたけれど、どうやら違うという話。
島発祥の文化で、丈夫な石組みを試行錯誤造っていたら、ここに行きついたらしい。
ここでは、女性の身体のモアイも見られます。風化が進み過ぎていて、近付かないと分からないけどね。

Ahu Hanga Te'e

モアイ倒し戦争の激戦地として伝えられている場所。見えるのは、すべて倒されたモアイ。

Ahu Akivi

島で唯一海に向かって立っている、アフ・アキビ。7体の意味は、王様や北斗七星やら、様々な説が。
このモアイさんたちには、何が見えているのかな~。
[ 2009/12/22 12:12 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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