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 南米大陸 初上陸 

今日は午前中から午後2時頃まで停電しました。
電気も点かず、ガスも使えず、電話も繋がらず。使えるのは、唯一お水だけ。
うちのマンション全体だったらしいけれど、結局のところ原因不明。
特に前もってお知らせがあった訳でもなく、停電して連絡が入った訳でもなく。
日本では考えられない出来事ね。結局なんだったんだろう?ま、いいけども。

さて。ちゃんと異国に来たような日記をつけていきましょうか。
・・・と言っても、所詮わたしには無理な話で。
いや、しかししかし。出発の日まで遡っての話を書いておきましょう。もう半月も前になってしまいました。
何年空けるか分からない家なので、本当にギリギリまで掃除をしていた、わたしたちです。


● 自宅≪日本≫発 (13:30)
親切なおじさんが運転するタクシーにて、空港行きのリムジンバスが出ている近くの駅まで。
わたしは家電話のモデム返却のため、駅前のコンビニへ。レジのおばちゃんのモタモタに、少々イライラ。
バスは13時55分発。成田ダイレクトのリムジンバスは、やっぱり楽よのぅ。
車中、パンやいよかんを食らう。家の外に出ても、まだ家の整理といわんばかりに、残飯整理。

● 第二ターミナル (15:30?)
入口に到着。バスを降りてターミナルに入ると、高校生わんさか。
見覚えのある光景。見覚えのある制服。 ん?この制服の女子高生は、
我が後輩どもではないかっ!高校生に埋もれて座りながら、その集団をしばらく観察。
見たことのある先生を一人発見。何ていう名前だったっけ・・・ま、いっか。
ご両親に見送られる生徒がたくさん。どこに行くのかしら?この時期は、英語科のNZホームステイかな。
それにしても相変わらず、三大ブス学校!!

同じところで、“亀”と入った道着を着た男性を見かける。もしや、ドラゴンボールをさがす旅?
日本人に見えたけど、日本人よねー???

あらかじめ空港に送っていたトランクを受け取り、預け荷物6個。うち、4個は超過料金を取られる。うへー。
手続き時、カウンターのお姉さんに訊いた話。
“税関通ってからでも、切手の貼ってある郵便物なら、ラウンジで出すことができます。” そりゃーいい。

● 税関
パソコン・楽器・譜面台・三脚・その他もろもろが入った、わたしの機内持ち込み用スーツケース。
案内通りパソコンはトレイに出したんだけど、他はそのままに通したら、「ちょっと中をよろしいですか?」
とっつかまってしまった!楽器が入っていることを伝えると納得してくれたけれど、
スーツケースごとどこかへ持って行かれ、戻って来て、「譜面台も入っていますか?」
「他に楽器は入っていませんか?」って。楽器や譜面台も凶器になるの?
「(スーツケースの)大きさも測らせてください」と言われまして。
ちゃんとサイズ測って買ったんですよ。たしかにギリギリですけど・・・。
「あ、いけね。メジャー忘れた。」と指で測って、通してくれました。ありがとう、あんちゃん。

● ラウンジ≪成田≫
ここにきてやっと、ゆったり。まったり。ジュースやお菓子をもらいながら、友達に手紙をしたためる。
気になったリンゴ酢ジュースをやっぱり最後に飲んで、そろそろ時間です。
さっき書いた手紙を受付のお姉ちゃんにいざ預けようとすると、
“税関を通った後、切手を貼ってあるハガキ以外のものはお預かりできないんです。”
おーっとぉ。話が違うぞ?荷物カウンターではいいと言われたので。と言ってはみたものの、
お断りされてしまった。よく考えれば、そうよねー。納得して、搭乗口へ。

● 成田発 AmericanAirline (19:00)
飛行機が動き出して、約30分後に離陸。
機内食快適、快適。ごはんもおいしく、いつもの腹痛になることもなく、
機内食を食べて気持ち悪くもならず。
映画は、「スラムドッグ$ミリオネア」をみつけ、見たーい!
と迷いながらも、日本とのしばしの別れを意識して
「ホームレス中学生」と、「ラスベガスをぶっつぶせ」を観賞。
そうこうしているうちに、ダラス到着。快適な旅は早いな。
と思ったが、実際予定より50分程早く着いたらしい。
¡ VIVA ! 偏西風

● ダラス着 (5:40)
はじめてのダラス。楽団の人が、「ダラスって危ないんじゃないの?」
「それって、ジョン・F・ケネディが暗殺されたイメージだけでしょ!」と会話していた場所です。
パードレも昔、その現場まで行って写真を撮ったことがあるそうな。ダラスはオフィス街のイメージ。

入国審査では、皆誰しも両手の指紋をとられる。
わたしは、荷造りで傷めた片手2~3本ずつの指に絆創膏を貼っていたので、あ。取らなきゃいけない?
と思ったら、「取らなくて大丈夫。」と、そのまま指紋を取った。とれてなくね?
おまけに、パスポートにカバーを付けたまま出してしまったわたし。案の定、審査のためにカバーを取る。
けれど、時間をかけてキレイに付け直して戻してくれた。あなたほんとにアメリカ人?
優しく丁寧極まりないお兄さん(と言っておこう)だった。

今度は手荷物検査。
英語で質問攻めに遭うのも嫌なので、日本での経験を踏まえて、
パソコンはもちろん、楽器と譜面台もトレイに出してみた。何も言われなかった。
功を奏したのか、全部トレイに出す必要性なんてなかったのか。どっちだろう・・・。

● ラウンジ≪Dallas≫
現地時間は夕方だったけれど、日本は明け方だし、目指しているところは夜だし、
訳分かんなくなって、なんとなく疲れが出てきた。体がだるい。そして、眠い。
Lounge  シャワーを浴びる。個室になっていて、トイレ付。
  いいねぇ、おかげでさっぱりした。

  これは、ラウンジ入口の写真。
  成田からドラゴンボール流行ってますなぁ。

  ダラスは一人でも動けるようになっておいた方がいい。
  とパードレに言われ、マードレと空港内をウロウロ。

● ダラス発 AmericanAirline (12:10)
再び、「スラムドッグ$ミリオネア」を見つけ果敢に挑戦しようとも思ったが、
英語を聴くのはつらいので、映画はやめて音楽を。
J-POP というチャンネルのがあったので、どういう人が選ばれているのか興味を持ちつつ、つけてみる。
これは日本人でなくて、韓国人じゃ?
好みでないので、4~5分おきにヘッドホンを当ててみるが、一向に『日本の歌』は聴けず。
ジャズも悪くないが、落ち着くところはクラシック。あ、そうそう。ヘッドホンが BOSE で超音が良かった!
これまた早く着いた。実際、空を飛んでいたのは8時間少々くらいか?

● サンティアゴ着 (20:50)
地球の裏側まで!とそれなりに覚悟していたけれど、意外と早く着いた。
いつもの節約階級じゃなくて、お仕事階級だったからに違いないけれどー。
預け荷物受取り場には、たくさんの犬。麻薬や生ものは持ってないよ~。
最後に荷物検査があるも、6個のたくさん持ってきた食料品・化粧品の類も全てお咎めなし!よかった。
こんなに何も検査されずスルーなら、もっと持って来たかったわ。とマードレの声。

● 自宅≪Chile≫着 (22:15)
パードレの会社の運転手さんに迎えられて。
この国では超安全運転の彼だが、それでもちょっとだけ怖かった。
とっても優しくていいおじさん。外国人なのに(いや、これからはわたしが外国人なんだった。)、
たぶん若くみえるタイプだろうと思う。

我が家到着!荷物を解き、一服した後、パードレはとりあえず会社へ。
さっき自宅に荷物を運び入れるのを手伝ってくれたコンシェルジュ達に挨拶に行ったら、
マードレに向かって、「姉妹に見える」って。お世辞を言ってくれたのねー。そうだろうねー。
つか、それってわたしに相当失礼じゃない!?
                                    (  )内の時間は、すべて日本時間。
おかゆ

  家に着いて初めて食べた食事。
  友達が弱った時に、とお餞別にくれたインスタント。
  日本のものはよくできています。
  早速いただいちゃいました。ありがとう。


成田で亀仙流道着を見たところから始まり、ダラスでは‘つかもうぜ!ドラゴンボールっ’と歌いまくり、
こちらに着いてからは、毎日ドラゴンボールが放映されています。
最初のシリーズと、Zも見たよ。世界的人気ね。実写版映画ができるくらいだからねー。
[ 2009/03/17 08:55 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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