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 そして・・・ 

公園のおじさん(かどうか定かではないけれど、地区の名前が入ったキャップを被ってた)が
チョキチョキ薔薇を切っていた。それを、あるナナさん(=家政婦)にあげていた。
えーいいなーいいなー。わたしもほしい。チラチラ見たり、指さしたり、意思表示はしていたつもり。

どんなきっかけだったか忘れちゃったけれど、おじさんの近くに行ったら、
欲しい?持って帰りたい?何色がいい?どの薔薇がいい?と訊いてきた!
えっ、いいの!?本当に?どれがいいって、どれも綺麗で目移りしちゃう。どうしよう。
と思っていたら、おじさんが笑顔で近くの薔薇を切り出した。
ピンク色のかわいい薔薇(名前は分からなかった・・・)を2本切って、はい。って。
まー!どうもありがとう。うれしい。うれしい。2本と言っても、1本にいくつお花が付いていることか。

その後、高校生くらいの女の子3人組にも同じことを。笑顔でどれがいい?って。
それを見ていたら、再びわたしたちに黄色い薔薇と薄ピンク色の薔薇をくれた。
女の子3人組は、各々これがいい。と違う所に咲いている薔薇を指して切ってもらっている。
今度はそれを見ていたご婦人が近寄って来て、何かを言っている様子。
そしたら、おじさん。何を言っているかまでは聞こえなかったけれど、言い訳をしているような・・・
ご婦人も欲しそうなのに、結局あげていなかった。女の子たちはさーっと帰って行った。
わたしたちも、これは居ちゃまずい雰囲気?となんとなく察したので、その場から退散。

持ち帰ったら、コンセルジュに「結婚したの?」と言われて、「ノーーー!」と答えたら、
「まだまだ?」と言われて大笑いされた。この歳の女性に、失礼極まりないっつーの。

Las Rosas

棘は痛いし、たったの4本なのに意外に重くて手が辛かったけれど、薔薇だから許す!
と持ち帰って、花瓶に生けた図。とってもかわいい。

Las Rosas

一緒に生けたアルストロメリアは、わたしがフェリア(=移動市)で買ってきたもの。
ちょうどこの日、薔薇が欲しかったんだけど、売っていなくて、アルストロメリアにしたの。
だから余計に、とーーーーーってもうれしかったのでした。

Las Rosas

サプライズプレゼントのおかげで、青い空がなくても気分上々。この日に行って良かった。
おじさん、ありがとう!
[ 2009/11/21 10:30 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

ええおったんや。
若い子にしかあげたくなかったのかしらん。
[ 2009/11/22 13:35 ] [ 編集 ]

★李ちゃん

ほんと、ええおっちゃんだったわ。
公園のおじさんとだとしても、管理者ではなくて、公園に住んでいるような人だったりして・・・
と何度か思ってもみました。でも、いいの。薔薇もらえたから。ありがとー!
[ 2009/11/25 11:49 ] [ 編集 ]

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