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 特別行政区 

もぉぅ やっぱり アメリカ キラーイ!!!

わたしのスーツケース、ベコッと凹まされた!チリ来る前、買って来た新しい分なのに~。
NYのバスの兄ちゃんも、わたしの目の前でわたしのスーツケースをバスに投げ入れて、
げ。出た、U.S.A!と思ったけれど、今回は一番補強が強いと思われる角っこがベコッだよ。
ユナイテッドなんて、だからユナイテッドって言われるんだ。まぢで潰れるぞ。コノヤロウ。
イグアス、マチュピチュ旅行の時にもたくさん(7回だったかな?)飛行機乗ったけれど、
今回はアメリカンエアライン、デルタ、ユナイテッドとアメリカの飛行機会社を結構利用した。
どこが良かったって?うーん、難しい。はっきりしていることは、LAN(チリの航空会社)が嫌。
ユナイテッドも荷物は丁寧に投げろー。←投げるなと言え。

荷物の抗議をして(結構待たされた)、シャトルバスの手配をし(カウンターは黒人兄ちゃん3人)、
バスを待ち(兄ちゃん、タクシー会社の女性に、"You're MUCHO MUCHO beautiful."と言ってた。
仕事しろー。)、雨の降る寒い中、バスに乗ってからも人を待ち(どこがスーパーシャトルじゃー!)、
到着したのはエレベーターは手動という、古い欧風ホテル。一応、名前はスイートという部屋を
予約しておいたのだ。ダイニング、キッチン付き。おかげでゆっくりできました。

さて。ワシントンDCです。
White House

DCと言って、いちばん先に思い付くものといえば、みんなホワイトハウスかなーと思って、
載せてみました。思ったより小さかった。通りからは、奥まっているからかもしれないけれど。
10月のピンクリボン月間(乳がんの早期発見と治療キャンペーン)で、大きなピンクのリボンが
飾られていました。重さ56kg。人間くらい重いのね。

次はやっぱり国会議事堂?
United States Capitol

立派でした~。日本と比べちゃいけないけれど、なんかいつも比べちゃうのよね。

United States Capitol  National Mall

これは、裏側。ここからは、ナショナル・モールの中心に立つワシントン記念塔が見える。
オベリスク形。テレビでよく見ていたけれど、ここだったのねー。展望台にのぼることもできる建物。
曇っていたけれど、ちょうど天使の梯子がいっぱいできて、幻想的だった。

WOODROW WILSON PLAZA

DCの見どころといったら、キリがない。モールに集まっているは、スミソニアン協会の博物館群。
短い滞在では絞るしかないので、わたしは迷わずナショナル・ギャラリーを選んだ。それはまた別の記事で。

National Mall

一見ちょっとヨーロッパを思わせるような優美な建物がたくさん。
だけれど、ヨーロッパみたいにちまちませず、そこにアメリカのダイナミックさ加わるのが、
ワシントンDC。NYみたいに高さはなく、空は広いし、街も綺麗で、すごく素敵。

National Mall

National Mall  ちょうど黄葉の季節だった。
  落ち葉が舞い、歩道は黄色い絨毯。
  お散歩するには非常にいい季節。
  博物館に入らなくとも、この辺りの建物を
  見て歩くだけでも十分価値あり。
  道も広々、気持ちがいい。
  博物館も大体が無料なので、
  ふと思い立ったら、気になる建物に
  入ればいい。そんな感じ。
  やっぱり住むなら、NYじゃなくて、
  ワシントンDCだなー。か、ボストン。
  と、また見込みもないことを言ってみる。
  ワシントンDCも、いつかまた絶対来る!
  今度は少なくとも5日間!
  スパイ博物館にも行きたい!
  と懲りもせず、決意したのだった。

METRO

地下鉄は結構暗い。でも、なんだかお洒落で、恐怖感の類はまるで感じない。
チリみたいに物珍しそうにジロジロ見てくる人も、いないし。居心地いいかも。
乗っている人もビジネスマンや、気品溢れるマダムが多く、レベルが高い気が。やっぱりね。

Old Ebbitt Grill

財務省の向かいにある、1856年創業のDC最古のバーで食べた朝食。サーモン&ベーグル。
NYで歩きながら(?)食べたベーグルは、やっぱり美味しかったけれど、
お役人たちと一緒にとる朝食のベーグルも、なかなかだった。とても雰囲気のいいレストラン。
ワシントンDC、気に入りました。何度もうるさいって?

WashingtinDC

全体的にアメリカ人は、いまいち友好的じゃない気がした。特に、黒人さんは差が激しい。
彼らの歴史を考えたら、仕方ないのか?アメリカは都会だから、仕方ないのか?
元を辿れば、大抵みんなアメリカ人ではないんだろうけど。。。
大したことではないけれど、色んなことがあって、アメリカ嫌いになりそうなときもあった。
けれど、アメリカを発つ時、自然と「チリ帰りたくな~い」と言ったわたし。やっぱり、アメリカはイイ。

んが、しかし、チリの入国審査で早速、
「やあ、かわい子ちゃん。・・・(終始ニコニコ)・・・またね、かわい子ちゃん。」
と言われた時、ああ、やっぱりわたしのホームグラウンドはここなんだわ。と思った。

あ。でも1人、NYでサラリーマン風の人が声掛けてくれたんだったわ。ありがたや、ありがたや。
[ 2009/11/03 10:36 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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