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 CALDILLO DE CONGRIO 

家で作って食べるチリ料理、第3弾。
今回は料理教室ではなく、マードレがお友達から頂いたレシピを基に作ったお料理です。
わたしは何もしておりません。アヒ・サルサ作る手助けしたくらい。なのに、載せます!

料理の名前は、カルディージョ・デ・コングリオ。
最もポピュラーな料理のひとつに入るだろう、コングリオというお魚が主役のスープ料理です。
コングリオはよくアナゴと訳されているけれど、絶対違う。日本のサイトを見つけたので、
載せておきます。 (( クリック⇒⇒⇒ 東京ズーネット ))  高級魚じゃないよ。庶民のお魚。
癖のない白身なので料理しやすく食べやすく、焼いたり、揚げたり、色々使われています。
今回中央市場で、ドラードという種の少々小ぶりながら綺麗なコングリオが手に入ったので、
作ってみようということに。ちなみに、こんなお顔。 (( クリック⇒⇒⇒ PECES DE CHILE ))
きゃーかわいくない!!

スープの元に、魚のアラと野菜を放り込んで、2時間コトコトと。まあ、なんとも気長に作る料理です。
魚の下ごしらえにも、約1時間。前述したアヒ・サルサは、この時使います。とうがらしソースのこと。
瓶詰めで売っていますが、和風料理主の我が家での頻度は稀なので、さくっと作りました。
そんなに手はこんでいないけれど、時間がかかるお料理。煮込むと旨味が増すようです。
もっと簡単レシピもあるのだろうけれど、マードレにしてはかなりレシピに従順に作っていましたよ。
そして、パードレとわたしは出来上がりを食べるだけ~。

Caldillo de Congrio

本場、チリ人の合格も貰いました。
魚1匹まるまると、野菜をふんだんに使っているので、美味しくない訳がありません。
お魚はぷるんぷるんでウマウマ。コラーゲンかしら。たしかに肌も中から保湿されたような。

日本で、異国料理レストランは、どうしてこんなに高いんだろう。と常々思ってましたが、
今回明白になりました。素材を使いまくるから。チリの料理の場合は、野菜を使いまくります。
なぜなら、とても安いから。ちょっと悪い素材でも、スープにして煮込んでしまえば、
あるいは、刻んで炒めてオーブンで焼いてしまえば、なんてことないのよね。
日本でペルー人に、日本料理を作る上で大切なことは?と訊ねられて適当に答えたけれど、
彼女の答えは、素材の新鮮さ。これがないと日本料理はできないと言われた。
今考えると、なるほど~だわ。日本はひとつひとつ素材自体が綺麗で美味しいもの。
その美しい素材で、異国料理を作ろうとなれば、そりゃ高くなるに決まってる。
おまけに、日本では手に入りにくい材料がどうしても必要になってくるとなると、
どんどんお値段つり上がりますわ。大きく納得。

  プップップププッ  プップップププッ  プップップププッ

エクアドルにも勝ちましたー。1対0でーす。ホームでーす。またまた国中大騒ぎでーす。
アルゼンチンも勝ったって。よかったね、マラドーナ。
[ 2009/10/15 09:27 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:4

でもやっぱり、うなぎ系の顔してた。
[ 2009/10/15 14:52 ] [ 編集 ]

★李ちゃん

それをいうなら、アナゴ顔でしょ。
[ 2009/10/16 08:09 ] [ 編集 ]

アナゴくん!アナゴの顔みたことないよ~。船八の穴子しか、見たことないわ。わー食べたーーーーいv-275
[ 2009/10/16 09:14 ] [ 編集 ]

★李ちゃん

じゃあ、アナゴさんの顔ならわかるでしょ?
[ 2009/10/17 12:08 ] [ 編集 ]

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