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 知らなかった 

アリシア・デ・ラローチャが、先日9月25日に亡くなったらしい。
約一週間前だから、本当につい先日。

現役引退して、もう5年以上は経つだろうけれど、
8度しか届かないような小さな手で、ラフマニノフなんかを見事に演奏してしまうのだから、
中村紘子さんと同じように、お手本にしたいと思っていたピアニスト。
思えば最近、わたしの指は広がらなくなってしまった。弾いていないのだから仕方ない。
弾いていた頃は練習の過程として常に、9度やら10度の和音を弾く練習(結局演奏時は
パパーンとアルペジオになってしまうのだけど)はできていた。練習以外でもたとえば
電車に乗ると、手すりを薬指と中指、あるいは中指と人さし指で握ったり。
無意識にしていた。意外と気持ちがよかったりする。

もちろん、ラローチャは手本なんて言ったらおこがましすぎる存在だけれど。
でも・・・小さい手を持っているからには、いろいろ参考にしないとね。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/フランク:交響的変奏曲ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/フランク:交響的変奏曲
(2001/04/25)
ラローチャ(アリシア・デ)

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グラナドスの愛弟子の弟子(=孫弟子というのかしら?)にあたる彼女。
今回のことを追悼するかのように、彼女の残したスペイン舞曲のCDを聴いています。
[ 2009/10/03 09:40 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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