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 社会科見学気分 

2016年、リオデジャネイロ開催に決まりました。ブラジル大騒ぎ。南米変わるかなー。

スペインの陶器がマジョルカ島に渡り、イタリアに入って行った・・・
というマジョリカ食器に似た印象を受ける、陶器の工房に連れて行ってもらいました。
イタリアからの移民によって始まった工房らしいので、元を辿れば同じ陶器ということ?

轆轤職人

ろくろを回して作る手法と、型に流し込んで作る手法、2つを採っているということ。
轆轤(ろくろって漢字難しいね。)陶器は、おじさん一人で作っていて、後継する人はなし。
もったいないね。日本でもよく聞くけれど、伝統文化が断たれてしまうというのは。

絵付職人2

絵付けは、手書き。職人さんの手書きなので、ひとつひとつ微妙に違います。
世の中にひとつということでしょ。そんな面もステキな陶器です。

絵付職人1

時計の絵付け中。写真を撮らせてもらってお礼を言ったら、ウインクを返してくれました。
外国人男性のウインクにはだいぶ慣れたな。

商品1

すごく可愛らしい陶器だと感じたけれど、すごく繊細で弱いみたいです。
窯に入れる時、触れる面には塗りをしないみたいなので、そこから水が入ってしまうらしい。
水でジャブジャブ洗わない使い方をすれば、問題はないと思うけど。

商品2

マードレお気に入り、果物柄の傘立て。
どうにかこの果物柄を手に入れたかったみたいだけれど、傘立てや大皿等
大きな物に描かれていないと魅力半減してしまうと気付いたらしく、結局購入せず。

割れやすい壊れやすい云々より、日本の家の置き場所確保の方が問題です。
[ 2009/10/02 09:20 ] 車の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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