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 たっぷりイグアス その2 

イチロー、米通算2000本安打まであと1本。出るか?ホームラン!彼も10月22日で36歳。
(さきほど、大記録達成のニュース。いい当たり。素敵。おめでとうございまーす!)

Argentina  改めまして、アルゼンチン側に来ました。

  イグアスの滝は、ブラジルではポルトガル語
  Cataratas do Iguaçu

  アルゼンチンでは、スペイン語
  Cataratas del Iguazú

  そもそもイグアスというのは、
  グアラニー語で、 「大いなる水」という意味だそう。

写真の MANTENGA LA IZQUIERDA(左側通行) は、誰一人として守っていませんでしたが。

Parque Nacional Iguazú-1

アルゼンチンの国立公園内は、列車に乗って移動。いかにも酸化鉄ー!という感じの赤土。
降りてからは徒歩にて。遊歩道を歩いて、目指すは昨日下から見上げた “悪魔の喉笛”。

letrero puente

(左) 遊歩道には、こんな標識も。すなわち、蛇が出ることもあるからお気をつけあそばせ。
ということね。了解しましたー。幸いなことに、蛇とのご対面はなかったよ。
(右) 壊れた遊歩道。1992年とあったから、つい最近まで使っていたのね。
の割には、風化が激しく思える。つい最近と思ったけれど、もう17年も前なのかー。

Parque Nacional Iguazú-2  わたしたちが歩いたのは、こんな道。

  鉄骨で頑丈に出来てはいるけれど、
  床は網アミ。透けて下が見える。
  あの大瀑布にかかったら、
  簡単に破壊できるんだろうなー。

  なんて静かで穏やかな流れなんでしょう。
  この先にあの怒号が、大瀑布が、
  待っているとは思えない。
  正確には振り返って撮ったから、
  この先にはないんだけどね。

  と前置きはこれくらいにして、
  悪魔の喉笛に行きましょう。

どーん。大迫力。

Garganta del Diablo

対岸(というのかな?)に見える建物は、ブラジル側。昨日はあそこから見たのだなー。
ブラジル側よりも観光客が多く、ある団体は皆目隠しをして来ていた。
目を開けたら、サプラーイズ!といくのかな?まずは、視覚以外の五感で滝を感じていた様子。
何組の写真を撮っただろう。あるカップルの女性は、撮影のお礼(?)に日本の歌を歌ってくれた。
歌詞は日本語だったけれど、何の歌かまったく分からなかった・・・日本人失格?
そのあとわたしの頭の中では、ユーミンの歌がぐるぐる回り続けた。ユーミンの歌だった!
ということにしておこう。(たぶん、違う。)

写真だとどうしても迫力に欠けるので、ケータイ動画を載せてみます。迫力が少しは伝わるかしら。

CATARATAS DEL IGUAZÚ (ARGENTINA)

今度は可愛いコアティに遭遇。やっぱり観光客からの餌を期待しているようだったけれど。
泳いでいるのか、流されているのか、分からない鳥さんもいた。

coati al Río
mariposa lagarto

蝶々は、色とりどりのものが至るところに。蝶々まで、わたしたちにも止まってくれる人懐っこさ。
トカゲは首を上下に動かして威嚇中・・・。トカゲも至るところに、いっぱい居た。

gralha-picaça

人の手から食べ物を貰う鳥たちも。どうやら、ルリサンジャクというイグアス特有の鳥らしい。
こんな近くで撮れることもないと思って大きく撮ったけれど、あとから後悔した。鳥苦手。

Salto

ここの遊歩道の先はずぶ濡れではなく、しっとり?どしゃーっ?と濡れる。マイナスイオンたくさん。
それにしても、イグアスの滝では1歳くらいの赤ちゃん連れの家族をよく見かける。
お母さんがベビーカーで、お父さんが抱っこして、本人よちよち歩いて。

Salto Chico  中には、こんな滝も。
  その名も、サルト・チコ(小さな滝)。
  これで華厳の滝くらいか。

  しかし、イグアスの滝と竜頭の滝を
  同じ「滝」という言葉で括っている
  日本語が恐ろしい。
  竜頭の滝なんて、せせらぎじゃん?
  白糸の滝なんて、水漏れじゃん?
  日本語の表現って、他の言語に比べて
  多様的なのに、滝に限っては「滝」だけね。
  それでいいのか!日本語やい。

  同じ大きさでふたつ並んだ滝には、
  サルト・ドス・エルマーナス(姉妹滝)
  と表示があった。

お店や公園内の従業員は、東洋人と見ると何の迷いもなく英語で話しかけてきてくれる。
そこで家族全員で、片言とはいえスペイン語を使うと、なんだあの家族!?
という部類の視線を注いでくれる。それが意外と面白くて、特にわたしはスペイン語だけ。
ずっと英語を使っている人にスペイン語で応え続けて、相手もスペイン語を話すようにさせると、
よしゃ勝ったぞ!なんて、ちょっと快感。 さてさて、滝に戻りますよ~。

Cataratas del Iguazú-1

晴れたおかげで虹が出ました。
虹というのは、本当に会えるだけでうれしくなるもの。なんだ、この気分の高揚は。
ここから始まったわたしの乱撮。おかげで、わたしの手元にはいま虹写真がたんとあります。

Salto Chico?  これはドブレ。ダブルの虹。

  二重にかかっているのが見えるかな?
  これはさっきの “小さな滝” を
  真上から見た図じゃないかな?
  間違ってるかもしれないけれど、
  たぶん、そう。

  イグアスの滝で虹がかかることなんて、
  珍しいことではないどころか、
  たぶん日常茶飯事なんだろうけれど、
  初めて訪れた所で虹を見るというのは、
  やっぱりテンションが上がります。

  虹、虹~。

とにもかくにも、大迫力。圧倒的なスケールの自然。壮大な景観に感動。
何度来ても違う顔を見せてくれるだろうし、いつまで見てても飽きない姿。また来たいと思った。

Cataratas del Iguazú-2

カタラタス・デル・イグアス、偉大な滝だ。                     まだまだ、つづく。
[ 2009/09/07 08:02 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

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