スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 年の瀬 

ついに、楽団を退団しました。
昨日は今年最後の練習日。そして、忘年会。
わたしのご挨拶時、「遠い~」と、意外に想像よりも反応がありました。
そのあと、エジプト赴任で退団挨拶の子も居て、なんだか一気にすごい楽団に居た気になりました。
いろいろとお世話になりました。
また帰って来た時にはご厄介になるかもしれませんので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


この間、面白い体験をしてきました。
ビザ申請に必要な書類、無犯罪証明書を取得しに県警に行ってきたんです。

まずは受付にて何用か、書類に記入します。
『犯罪経歴書』を発行してくれる、 “鑑識課” が訪問先です。
わたしが記入していると、あとから二人の男性がやってきて、
慣れた様子で、「今日は二枚」とか何とか言って、同じように用紙に記入していました。
他にも、用事を終えたと思われる人々が、受付に立ち寄ってから帰って行きます。
背広の上にトレンチコートを羽織ったこの方々は、刑事さん!?
なんか、ドラマのイメージそのものです。
受付を終えると、通行書を渡されて、「必ず首からかけてください」。
そしてエレベータに乗って、鑑識課へ行きました。
そこにはまさにドラマで見たことのある、背中に “鑑識” と書かれた制服を着て、
なにやら食い入るように見ながら、作業をしている方々がいました。
何を見ていたのかまでは見えませんでしたが。
その光景に、わたしはかなり興味津々に。

申請の相手をしてくれたのは、同じような制服を着た女性と
ジャケットを脱いだ、どこにでも居るような事務風のおじさん。
必要書類を出して、申請書に記入をし、そして指紋をとられました。
片手ずつ、4本+親指、4本+親指の計4回と。
人差し指→中指→薬指→小指→親指を2セット。 合計して、14回。
何本か1回では承認されず、右手の小指に限っては、
2回も「右手の小指と認証できない」と機械に言われました。
今までこの小指で暮らしてきたのに、小指の形していないのかと軽く傷ついてみました。
自分の指紋をこんなにまじまじと見る機会もそうはないでしょう。
ああ、これで空き巣や強盗でもしでかしたら、すぐに足がついてしまうわ。


そういえばこの間、落ちたー、落ちたー、もう落ちたー!
と受験後すぐに諦めがついてしまった、スペイン語技能検定の合格証書が届きました。
え、あんなんでいいの?
英検でいうところの3級程度らしいけれど、もっと価値ないんじゃ。
ま、日本の検定・・・紙ペラ1枚で出てくるような試験なので。
スペイン語の先生に報告すれば?というマードレの言葉も、受かってしまったことも、
受験したことですらも、すっかり忘れていました。
でも、どんな試験でも落ちるより合格した方が、ずっと嬉しいね。

スペイン語の方は、先々週 Nivele 3 に入りましたよ。
レベルチェックで絶対ダメって言われると思ってたのに、¡ Muy bien ! だって。
接続法が出てきちゃったよ。
ああ、この辺からぐちょぐちょになるんだー。
来年からは、スペイン語も少しがんばろう。
[ 2008/12/22 23:52 ] JAPÓN | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chachara.blog18.fc2.com/tb.php/12-93baac89







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。