スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 ベスト 

作っている途中で毎日予定が入り、帰国が決まり、
やっとできた!

ロングベストのつもり

・・・時には、日本に持ち帰って送った方が早いだろうな。
という日付になっていました。

女の子の服は可愛くていいね。早速着ている写真、おくってくれた。うれしいなー。
スポンサーサイト
[ 2010/03/16 13:38 ] 暇つぶし | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 およばれ参 

サンティアゴ最後の夜に招いていただいた、ホームディナー。
ダイニングテーブルにはバラの花びらが敷き詰められていました。

Dining

飾られている絵画は、ほとんどがご夫婦が描いたもの。

Living

もう歩いて5分~10分で行けなくなると思うと、寂しいものです。
[ 2010/03/15 22:38 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 およばれ弐 

今度はチリの日本人の間でも有名なくらいのセレブさん宅です。

ずっと、「うちの娘に会いに来てね。」
と言って頂いていました。この度帰国が決まってご訪問させて頂くと、迎えてくれたのはかわいい







ドーベルマンちゃん。

Happy

とってもとっても立派な子。牛タンを食べている時はさすがに欲しかったみたいで、
私の左手に顎をず~っと乗せていました。可愛すぎる。ので、お肉あげてしまったわ。

1

一膳目は生牡蠣。超~おいしかったぁぁ。そう、この日もお庭でランチを頂きました。

2

これがその牛タン。あまりに柔らかくておいしいので、どこのお肉ですか!!?と聞いたら、
わからな~い、と。チリのではないらしい。そう、おいしければどこのでもいいんです。
他にも、おいしい土瓶蒸しやご飯物などでお腹いっぱい。大満足。

ただひとつ悲しかったこと。食事中、ベネチアングラスか何かのお高い食器が割れる音が・・・
もったいない~ 悲しい~
[ 2010/03/06 13:44 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 たちあがれ 

¡¡¡¡¡¡¡¡ Chile es tan largo para que cuando una mitad se cae, la otra le ayude a levantarse !!!!!!!!
[ 2010/03/05 20:59 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 およばれ壱 

帰国が決まってから、荷物造りもままならないほどに、いろいろなお宅にご招待いただきました。
中でも色々な意味でトップの方々のお宅へ訪問した時のものを記録しておきます。
将来のためのお勉強に・・・と撮らせて頂いた写真を許可なく載せていきます。ごめんない。

この日は連日の暑さもおさまり、爽やかで気持ちの良い日。
まず通されたのは、バルコニー。ソファで梅酒のシャーベットを頂きました。梅酒大好き。
そして、プライベートブランドのワインを頂きながら出てきた、一の膳。

1

二の膳。器まで冷やされておりました。

2

三の膳。手前の漆器は、ベトナムでご購入なさったものだとか。

3

手作りデザート。

4

ヘレンドの磁器で。見たことのない柄だと話題になったところ、
工場まで直に買いに行ったオリジナル柄のモノだそう。ハンガリーかぁぁ、また行きたいなぁ。
カップの形はヘレンドそのものだわ。素敵な食器、ほしい~。

5

これは、マードレと一緒に手土産として買いに行った、アルゼンチンのケーキ。
アルゼンチン駐在の長かった奥様でこのケーキがお好きと聞いていたので、ここを選びました。
このケーキは日本でおいしいのを食べるくらい、おいしいんだよ。さすがアルゼンチン、なのだ。
[ 2010/03/05 19:50 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 1月29日 

久しぶりに夕暮れを撮ってみたの。だんだん日が短くなってきたみたい。

29 de enero

21時7分の空です。
[ 2010/03/04 21:00 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 国民的英雄 

パブロ・ネルーダという人をご存知だろうか。

ノーベル文学賞も受賞したチリの有名な詩人である。
左派の英雄で、外交官、国会議員も務めていた。詳しくは、Wikipedia でもどうぞ。

そのネルーダさんのサンティアゴ中心部にある別荘にお邪魔した。

Pablo Neruda

家はサンティアゴとその近郊に3軒あり、中心部の別荘は、こんな感じのおうち。
ひとつひとつは小さめ。3箇所(4箇所か?)に分かれているので、離がいくつかある気分。

Pablo Neruda

船大好きのネルーダさんは、自分の別宅を船に見立てて建てたらしい。
天井は低く、床はギシギシ。窓も丸かったり、外を覗くと不安定に見えたりする。

Pablo Neruda  ベランダからは、いい眺め。
  とガイドさんが言っていた。
  うちの方がアンデスも見えて
  ずっと素敵だよー!
  とは返さなかったけれど。

  ここに上がってくる階段も、
  非常に狭い。100kg超えしていた
  というネルーダにはとてつもなく
  狭かったに違いない。
  これも、この家は船だからなんだよ。
  だそうだ。

実はここは2度訪問した。1度目はベルギー人の友達と。
チリ人に混ざって聞いた説明は、わたしには全くと言っていいほど理解できなかった。
友達はほぼ理解できたらしい。なんなのー、この違いは。
悲しかったので、再度学校から行った。
外人ばかりを相手にしたガイドさんは、やっぱりゆっくり喋ってくれた。
ガイドさんによって説明が違いそうなので、何度行っても楽しめそうだ。

Pablo Neruda

コレは何か???
と思ったら、低かったり飛び出したりしているところに付けられているもの。
ただ単に「注意」という意味らしい。

Pablo Neruda  これは家の前の壁。
  ここも船だね。
  ネルーダ自身のお顔の絵もある。

家の中は撮影禁止なので写真はないが、調度品は世界中のものだったりする。
ノーベル賞のメダルもあった。パブロ・ピカソと一緒に写っている写真もあった。

Pablo Neruda  これはとても興味深いもの。
  と言っていた。
  チェコの詩人ヤン・ネルダと
  パブロ・ネルーダの名前が
  石に並べて書いてある。
  ネルーダさんはネルダさんから
  名前をもらったそうだよ。
  エドガー・アラン・ポーと
  江戸川乱歩、ダニー・ケイと
  谷啓の関係ってことね。

実はチリ行きが決まるまで、ネルーダさんのことは全く知らなかった。
すこしだけ知ることができたので、今度、パブロ・ネルーダの詩も読んでみよう。と思う。
[ 2010/03/04 20:45 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 オトナイト 

お久しぶり。帰国が決まってからのことを付け足していきます。

天井

この日、オトナイトと名付けて友達が連れて行ってくれたのは、ホテルのバー。
チリでは早すぎる夜。午後7時過ぎからのハッピーアワーでお酒とおつまみを楽しみました。

カクテル  これは友達が2杯目に頼んだカクテル。
  “ベリーベリーなんたら”みたいな名前で
  甘いのかと思いきや、これが立派な大人の
  しっかりしたお酒。失敗したと思った友達が
  頼んだのは、ミルク。「牛乳ください」
  と言われたお店の人は、「ああ、牛乳ね。
  え?牛乳!?本当に牛乳が欲しいの??」
  と驚いていました。友達は牛乳を入れて、
  いちごみるく~ と満足してましたが。
  飲ませてもらったら、本当に飲みやすくなってた!

カクテル2杯頼んで、相当酔いました。みんな1杯目に頼んだものが美味しくて、2杯目ハズレ。
わたしは1杯目に頼んだチリモヤという南米の果物が入った“天使のなんたら”という名前のカクテルが
甘かったので、2杯目はすっきりカイピリーニャのアルコール弱めを頼んだのだけど、
ハズレというより、非常にキツかった。ああ、酔っぱらいだ~

Jazz  ジャズ生演奏付き。
[ 2010/03/02 17:20 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:0





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。