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 WORLD Premium 

紅白、見てるよ~。

でもぜんぜん大晦日という感じがしないよ~。

まだ朝だよ~。

朝見る紅白って変だわ~。

日本のみなさま、よいおとしを~☆☆☆

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[ 2009/12/31 21:16 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:5

 Nochebuena 

MERRY CHRISTMAS in Summer

はじめての暑いクリスマス。

ぜんぜん実感ないけど、ローストビーフと赤ワインが美味しかったので、いい気分。

ケーキは、お昼のシナモンロール。

かわいいソブリンサンタも見られて、満足よ。

サンタさん☆
[ 2009/12/25 11:52 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 2012年12月22日 

2012
2012  すさまじかった。
  約3時間だったらしいけれど、
  そこまで長くは感じなかった。

  時代は、中国。
  アメリカは、黒人社会なのね。
  と思いながら、観た。
  でも日本もロシアの横に
  ちゃんと居たわ。
   
  なんといっても、言葉が・・・。
  中国語やフランス語になると、
  字幕を追うのが
  更に大変になっちゃうのよ。
  しかも、ハラハラというか、
  ドキドキ?しながら観ていたら、
  終わってみると、肩コリ。
  目も耳も全部疲れました~。

『デイ・アフター・トゥモロー』はちゃんと観ていないし、超悲劇かと覚悟して観たんだけど、
思っていたより、アルマゲドン的ハッピーでよかった。(←どんなだ。)

では、今年最後の国内旅行してきます。
[ 2009/12/25 06:28 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 Merry Christmas 

バレエ「くるみ割り人形」。とてもポピュラーな作品だけれど、劇場鑑賞は今回はじめて。
サンティアゴ・バレエ団によるものなので、あまり期待はしていなかったけれど(失礼)、
舞台と衣裳がとても素敵でした。ダンスはねぇ、うん、まあ、想像どおりだったかな(失礼)。

Teatro Municipal

チケットを買う時、薦められるがまま1階席をとったのだけど、やっぱりバルコニー席がいい。
と思い直して、やっぱりここがいいと言ったら、頑なにここの方がずっと良い席だから!
とガンとして替えさせてくれなかった、チケット売りのお姉さん。どんなに良い席かと思いきや、
やっぱりバルコニー席にすればよかった。と思わなくはなかったけれど、近いは近い。
ほとんどオケピが見えない席だったので、おかげで舞台に集中できました。

はじまりと同時に出てくる子供たちが可愛い。まだ3歳になってないくらいの子も出ていて、
釘付けでした。思えば、子供ばっかり見ていたなー。あとコミカルなおばあさん。
はつかねずみの大群は、敵でありながらとても可愛かったのだれど、隣りの人が、
「暑そう・・・」なんて言うもんだから、ちょっと現実に引き戻されちゃったではないか。

くるみ割りはやっぱり第二幕よねー。てことで、チョコレート(スペインの踊り)から始まる
と思っていたら、なんと、花のワルツ。これがとーっても衣裳が可愛かった。
前回の花のワルツとは一転、さすがプロ、クラのソロは安心して聴けました。

小学生の頃だったら、花のワルツのその他大勢の役か、ロシアの4人のうちの誰かの役がいいなー
なんて思って観ていたかしら。きっと花のワルツのあの衣裳が着た~いとか思っていたに違いない。
それとも、あの頃のわたしは、金平糖の精とか、雪の精になりたいとか思っちゃう子だったかしら。
もしくは、クララ役とか望んじゃう子だったかも。

曲順や設定などがだいぶアレンジされていた気がするけれど、華やかでステキな舞台、行ってよかった。
毎日暑いけれど、ちょっとだけクリスマス気分になれました。

Cascanueces  休憩中のロビー。
[ 2009/12/24 22:14 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 女二人旅 

写真で綴る旅行記~。

砂浜
海に行きました。小さなビーチのある、静かな海辺の町、サパジャール。

海
なぜサパジャールというかというと、サパージョ(かぼちゃ)がたくさん採れたから。とか。

丘
これはたしか、十字架の丘という名前の丘。丘ってほどじゃないけれど、木が1本。象徴的。

漁船?
海に来たら、海の幸でしょ~。てことで、おすすめレストランへ遅いランチに。

PILPIL
新鮮でおいしい。これは魚介類のピルピル。食べかけ写真でごめん。

カモメ?
近っ。パンを狙ってやってきます。

レストランより
レストランより。こんなですが、寒流のため結構涼しいんです。つか、寒い。

波打ち際
近付いて撮っていたら、逃げ遅れて足浸かる。にぶっ。

プール
ホテルのプール。浸かってみた。水は冷たいけれど、けっこう平気。

民家
リゾート地のような海の町なので、たぶんほとんどが別荘ではないかと。お花いっぱい。

教会
町の教会。ちょうど結婚式前で、生演奏も。とっても素敵な石造りの教会でした。

邸宅
邸宅?お散歩していると、こんな素敵な門構えの家がずらりと並んでいます。

砂浜
家族団欒。のんびりできる心地よいビーチです。

ホテル
このあたりのホテルというと、ここくらいしかないようで。プチホテルのようでした。
[ 2009/12/24 10:59 ] 車の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 もじゃもじゃ 

今年最後のお稽古事を終えて、お友達のうちへ遊びに行きました。
なんと、地球の裏側で、もんじゃの会!

集まったのは、同年代5人+おちびちゃん。
前に会った彼は人見知り君で、泣きたくなったら声を殺して独り隅で涙を流すような子だったのに、
この日は、とても明るく元気。キャッキャ言って、かくれんぼしたり、車に乗って大はしゃぎでした。
2歳になったばかり(かな?)なので、すこしお喋りもできます。日本語とスペイン語のちゃんぽん。
この頃の覚えるスピードといったら、超高速。羨ましい限りです。

もんじゃ作る組と、たこ焼き作る組と、分担しながらのもんじゃの会。
わたしは関東っ子のはずなのに、もんじゃはいつも人任せ。作ったことがないのだよ。
お好み焼きだったら手を出すけども、今回もお任せ~。で、たこ焼きばっかりひっくり返してた。
タコがなかったので、エビちゃんとウィンナー。だから、えび焼き!?
小学生くらいの時は我が家もよくたこ焼き作っていたけれど、たこ焼き製作はかなり久々でした。

暑いけれど、アツアツはやっぱりおいしい~。
もんじゃとたこ焼きに、差し入れの煮物のあとは、やはり差し入れのロールケーキ。
彼女のロールケーキは、堂島ロールより好き。ってくらい、わたしは好きなのです。
今回は、チョコクリームバナナでした。

日本で食べても絶対おいしいと思っただろうに、主催者いわく、もんじゃじゃなかったらしいので、
次回の会も、期待していますわ。何より、すごくたのしかったです。

Arból de Navidad





  各マンションには、例外なくクリスマスツリーが飾られ、
  そのまわりには、住人たちからコンセルジュへの
  クリスマスプレゼントが並べられていく。
  我がマンションはなんだか雑然としているなぁ。
  他のお宅へおじゃますると、もっとキレイなのに。
  どのマンションも、クリスマスが近づいて、
  写真には入りきらないほどのプレゼントになっています。
[ 2009/12/23 11:45 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 モアイ-2 

Ahu Tongariki

15体並んだ、アフ・トンガリキ。こう見てると、妙に全部前向きね。前向きに生きよう!って言ってるみたい。
とても大きくて、真正面から15体入れるのが大変。だったので、コレ、携帯カメラ。

Anakena  一番どしゃぶりだったのが、
  このアナケナ。

  ここはビーチになっていて、
  ヤシの木もたくさん。
  晴れていたら、青い海!
  青い空!に、モアイ。
  と最高だっただろうに・・・

  いうのは、言わない約束。

Anakena  そんな雨の中でも、みんな海に入っていた。
  ほんとビーチ好きだなあ。

  寒そう。いや、絶対、寒い。寒いよ、ほんとに。

  子供は水着も着けず、パンツだけの子も結構居た。
  男の子かと思いきや、女の子。元気だねぇ。

  どよよよよ~ん。
  と暗いわりには、ヤシの木と、砂浜と、モアイの
  3点セットが撮れて、けっこうおきにいりの一枚。

  海に入る気もなかったわたしたちには、
  写真撮影と、海をぼぉーっと眺めるくらいしか
  することがなかったのよね。

Puna Pau  アナケナのモアイのプカオも、
  ここで造られたのだろう。
  プカオ(マゲ)の石切り場。
  赤い色をしている石ばかり
  なのが、特徴。
  プカオがあるモアイと、
  ないモアイの区別は、今も謎。
  どういう意味があるのかな。

Ana Kai Tangata  モアイが立っていない
  島の見どころもあります。
  悪天候だったので、行けないかと
  心配されたオロンゴにも行けて、
  ホッと。真っ白だったけど。

  これは、食人洞窟と呼ばれる所。
  中にはロンゴロンゴ文字だと
  思われる壁画もあって、
  使われていた跡が見られます。
  人を食べてたんだね・・・。

Rano Raraku  最後に、ラノ・ララク。

  モアイさんがたくさんゴロゴロ居るところ。
  言ってみれば、モアイ製造工場みたいな場所。
  ガイドさんの話によると、より良いモアイを
  作ろうと造っていたのだけれど、どれも
  いまいち。製作途中で、落ちて壊れて
  しまったり、思うようにできなかったから、
  途中放棄。で、ゴロゴロ。
  その数、400体ほどと言われているそう。

  でも、やっぱり伝説があって。
  モアイはその昔、自分の意志で動いていて、
  海に向かって移動していたところ、
  疲れ果てて、この場に留まってしまった。
  だとか、

昔は、モアイを操る仙人みたいな人が居て、モアイに指示して動かしていたんだけれど、
その人が亡くなって、モアイもそのまま動かなくなってしまった。
だとか。だからなのか(?)、正座しているモアイも居るんだよ。 後ろに回ると、ちゃんと足がある・・・

Rano Raraku  切りかけのオベリスク
  ならぬ、切りかけのモアイ。
  またエジプト思い出してました。

Rano Raraku  ひとつ、ひとつ、モアイにも
  表情があって、ずっと居ても
  きっと飽きない場所。
  雨さえ降っていなければ・・・
  って、しつこい。
  本当にそれだけが心残り。
  日本からは遠いけれど、
  もう一度行くチャンスを作りたい。
  晴れたラパ・ヌイ。
  きっと、ネヘネヘ。

  最後は、ひげモアイ。
          ≪おわり≫

[ 2009/12/23 10:45 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:4

 中休み 

花々

モアイはちょっとお休み。
島の食べ物は、サンティアゴから行くと、感動する程美味しかったので、すこし載せておこう。
普段どんだけまずいもん食べてるんだって?ホント、帰国したらしばらく感動しっぱなしかも。

甲太郎 海鮮丼

島で唯一(当たり前か)、日本料理屋さん。書いてある通り、“居酒屋”だそうです。
マードレのお世話になっている歯医者さんの妹さん夫妻のお店だそうで、是非行くように薦められていた所。
ご主人のフランシスコ・ザビエルさんは、とても親切で、日本語もお上手。
中田英寿や宮川大輔も訪れたお店。中田ヒデが「やるなー、甲太郎!」と言ったのにも、納得。
注文した海鮮丼は、ちゃんと酢飯にしてあって、おいしかった。まぐろ久しぶり~。
「どうして、甲太郎という名前なんですか?(←スペイン語)」と訊いてみたら、
「ナイスな質問ですねー。息子さんの名前なんですね。(←日本語)」と答えられた。

DONDE EL GORDO  島のファストフードやさん。
  サンドイッチやホットドックなどが食べられます。
  んが、お店の空気はとってもスロー。
  ファストフードが速く食べられるなんて、
  島でそんな考えを持ってはいけません。

Au bout du mond  ホテルから近めの海沿いレストラン。
  その名も、“世界の果て”。
  海の幸はもちろん、お肉も美味しかった~。
  なぜ?なぜなぜ?
  どこから仕入れてるんだ。
  本土では食べられない程の美味しさだったよ。

KariKari KariKari

ショーにも行ってみた。カリカリは、島の外でも有名になったショーらしい。
だからなのか、現地人ではないでしょう?と聞きたくなるほど、白いヨーロッパ系の人も居た。
ギターを小さくして、ちゃっちくしたような弦楽器、なんという名前なんだろう。とても良い音だった。
音楽も、ダンスも、ポリネシアン系。それにしても、よく動く腰だなー。感心。

花











  では、もう一度、モアイ写真に戻ります。
  がんばります。
  いや、がんばらなくても・・・
  という声が聞こえてきた。
  いや、がむばります!
[ 2009/12/22 12:35 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 モアイ-1 

Tahai

はじめて会ったモアイは、村から一番近いだろう、タハイという所に立っているモアイ。
写真は、その名もアフ・タハイ。6つの台座、像としては風化が激しいものの5体みられる。

Ahu Vai Uri  並ぶようにしてあるのは、
  島で唯一眼を持ったモアイ、
  アフ・バイ・ウリ。
  ただし、この眼はレプリカ。
  かつて、モアイはみんな
  眼を持っていて、島を
  守っていたらしい。
  それを復元したもの。
  頭に乗っているのは、
  プカオとよばれる
  モアイの髷(まげ)。
  お侍さんのようだね。

雨、雨、雨で、残念ながら夕焼けは見られなかったのだけど、なんとなくの夕暮れ。

Tahai

どんより雲が多すぎるけれど、それでも空は少しピンクがかってくれました。
お天気や時間帯で、モアイの表情も違って見えるものなのね。

Ahu Huri A Urenga  これは、アフ・ウリ・ア・ウレンガ。
  どういう意味だかは不明。
  (ごめん、勉強不足。)
  1体だけぽつんと立って、島を見守っている。
  行く前、わかりづらいところに、
  15本だとか20本だとか指を持っている
  珍しいモアイがいる。
  という前情報を持っていたのだけれど、
  おそらく、このモアイ。

Ahu Huri A Urenga

見えるかしら?たくさんの指を持っているのは、現地ガイドさんの話だと、
人間がモアイを移動するときに、身体が摩耗してしまったとのこと。
モアイは皆、身体の下の方に手を持っているため、手も消えてしまったので、
あとから書き足した。というお話。
特別なモアイという訳ではないらしい。夢も何もないではないか。
Ahu Vinapu

アフ・ヴィナプでの石造り。
どこかでみたな~。そうだ、クスコだ!インカ文明の石造りと、とてもよく似てる。
インカの影響がここまで来ていた。と以前まではされていたけれど、どうやら違うという話。
島発祥の文化で、丈夫な石組みを試行錯誤造っていたら、ここに行きついたらしい。
ここでは、女性の身体のモアイも見られます。風化が進み過ぎていて、近付かないと分からないけどね。

Ahu Hanga Te'e

モアイ倒し戦争の激戦地として伝えられている場所。見えるのは、すべて倒されたモアイ。

Ahu Akivi

島で唯一海に向かって立っている、アフ・アキビ。7体の意味は、王様や北斗七星やら、様々な説が。
このモアイさんたちには、何が見えているのかな~。
[ 2009/12/22 12:12 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 島いろいろ 

国内5つある内の、3つ目の世界遺産。さて、どこから書いていこうかな。

学校

着いた日は、ちょうど大統領選挙の日でした。
村の投票場所は、学校。その辺は日本と同じね。入口にはちゃんと警察が立っています。
ホテルにはテレビも何もないので、結果も分からず。後日、ツアーガイドさんに聞いてみました。
すると、過半数を得ないと認められないそうで、今回は次期大統領は決まらず、
上位二人のみで二次投票が行われることになったそうです。次は1月だったかな。

親子

島ではよく動物に会うことができます。放牧してあるのか、野生なのか。
中でもベスト3に入る程よく会った鶏と雛の親子。ひよこがお母さんに付いて行く姿が、可愛すぎ。
コケコッコーよく鳴いてましたし。日本人には外国鶏も、コケコッコーに聞こえるもんだね。

馬

ベスト2は、馬かな。とても繊細そうで、かわいい動物だなーと改めて思いました。
モアイのそばにもよく居ます。おかげで、そこら中フンだらけ。馬さんだけのせいではないだろうけど。
雨で濡れた土に紛れて、あたり一面ドッロドロ。(汚くて、すみません。)

スーパーマーケット  1位は、犬でしょう。
  サンティアゴもそうだけれど、
  野良犬だらけ。大きめの犬が
  不得意な人には、少し怖いくらい。
  おそらく、大半が捨て犬。
  人が恋しいのか、ただ村を
  歩いているだけで、付いてくる、
  付いてくる、付いてくる。
  あるいは、人が近くに来たら、
  犬同士でじゃれ合って
  (あるいは、喧嘩のような・・・)
  人目を引くような暴れ方をする。
  ちょっと気持ち悪いくらい
  付いてくるけれど、やっぱり
  なんだか可哀想。人間様の勝手で
  野良犬になってしまった
  犬たちなのだろうし。

写真のこの子は、ただただ歩いていたら、近寄っていることに気付かず手を振って歩いていた
わたしの手が、見事に顔を命中。可哀想に、わたしに顔を殴られてしまったわんこちゃん。
わたしたちの買い物中は外で待っていました。家屋の中には絶対入ってこようとしない。
そういう従順なところを見ると、余計に同情してしまうんだけど。

牛

番外編では、牛さんたち。ちょっと遠すぎ?車でモアイを見て回っている時に出合ったのね。
近くを通る時は、窓は閉めましょう。サファリパーク状態??

サッカー場

3700km離れていても、さすがチリ。やっぱりスポーツはサッカーみたい。海近くのサッカー場。
先日、チリリーグのコロコロという人気チームが試合した所だと思われます。ここしかなさそう。

クリスマスツリー  この時期ならでは。
  といえば、クリスマスツリー。
  どうやら、天然ツリーです。

  夜行けば、ライトが綺麗に
  点灯していたのかも。
  残念ながら、行く機会がなかったわ。

  天然ツリーとしては、
  世界最大級らしいです。

  雨降ってなくて、しかも
  ホテルから近かったら、
  歩いて見に行っていたのに。

バナナ  バナナの木も点在。
  島のバナナは少し小さめ。
  モンキーバナナのようで、おまけに
  甘くておいし~い。

  ホテルの朝、出ている日は
  必ず貰いたくなる、美味しさです。

食堂

ちなみにで載せておこう。ホテルの食堂。クリスマスの飾りもされていました。なんとなくだけど。
やっぱり暑いクリスマスはピンとこないのだ。赤と緑も暑苦しくさえ感じるではないか。そうでもないけど。

ある扉・・・ も、モアイ。

村を歩いていると、あらゆるところでモアイに会えます。
これも、そのうちのひとつ。民家の扉だと思われる。倉庫かな?扉に彫ってありました。
上はご存知、モアイ。下は、ラパ・ヌイ語のロンゴロンゴ文字。未解読文字。
最後の解る人も、現世の誰にも伝えることなく、亡くなってしまったそうですよ。文化継承って大切ね。
これが解読できれば、もっともっと島のいろいろなことが分かるんだろうね。

看板

文字といえば、村を歩いていたら、ありました!日本語!!目につく看板です。どれどれ?
  “民族的かつ近代的な音楽とダンス”
ふむふむ。聞くところによると、このショーは、島伝統の音楽とダンスに、
ロック(エレキギターなど)が加わっているそう。へえぇぇ。・・・で?
  “倍しcにふぃ”  ???
これがわからない!滞在中ずっと考えていたんだけど、何が言いたいんだろう?想像つかないよ~。
ばいししぃにふぃ?分かる人がいたら、教えてください。知恵を貸して下さい。
ホテルからわりと近くに見つけました。このショーの催し場を。そこにも、この看板。
倍しcにふぃ・・・無理に日本語書かなくても。と言いつつ、載せてしまう位、こうゆうのだーいすき。

郵便局の営業時間

ここにも日本語。郵便局の営業時間の張り紙です。クリックして大きくしたらわかると思うけど、
右上から時計回りに、日本語、スペイン語、ラパ・ヌイ語、英語となっております。
面白いなー。それだけ日本人観光客が多いってことも言えるけど。
ラパ・ヌイ語で「午後」は、「アヒアヒ」っていうんだね。ハワイ語に続いて、興味あるなー。
ハワイのお魚はマヒマヒだけど、イースター島はカナカナが、美味しいんだ。
関係ないけど「美しい」は、「ネヘネヘ」。この旅行で一番気に入っちゃった言葉、Nehe Nehe。

郵便局

この短い滞在で、幾度もお世話になった郵便局。
何度も何度も行くもんだから、おかげでここで働くお兄さんにも覚えてもらえたわ。
[ 2009/12/22 11:45 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0





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