スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 日本語実習 

友達が大学でボランティア活動しているので、研修生とばかりに付いて行きました。
国立大学の日本語を履修している学生に、お昼休みを使って日本語を教えるというもの。

大学に到着した時点で集まっていたのは、たったの2人。暗雲たちこめ、どうなることか。
と思いましたが、心配は的が外れて、最終的には8人集まっての授業となりました。

この日はお天気も良く、芝生に輪になって座って、授業開始。
教えるのは、1年生。まだあどけなさの残る子、そうでない子(笑)、いろいろ居ました。
こちらの学生たちは、積極的なのかと思いきや、そうではなく、積極的でない。どころか、
どちらかというと、消極的。1年生というのと、まだ日本語があまり話せないというのも手伝って、
完全に受け身でした。わたしも交えて文法の練習をした後、漢字の練習。
大学キャンパスの中で、学生と直接触れ合えたことが、何よりも楽しかったな。
やっぱり大学はいいなー。この雰囲気、大好きなんです。

帰りに見た、大学近くの中央駅に飾ってあった大きなツリーが印象的。写真撮りたかった。
暑いけれど、クリスマスが近づいているのね。

Árbol de Navidad








  これは全然違う日の違う場所。
  ショッピングモール内のツリー。
スポンサーサイト
[ 2009/11/30 11:19 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 ココ・アヴァン・シャネル 

COCO AVANT CHANEL
COCO AVANT CHANEL
  もっと彼女の生涯が描かれた作品を想像してたら、
  恋愛モノのような仕上がりの印象だった。
  感想を一言でというと、「フランス映画~」という雰囲気?
  現代を生きる女性としては、理解できないところもあるし、
  日本人としても、理解できないところもあった。
  でも、なんだか久しぶりの映画。観てよかった。
  強い女性は美しい。

  しかし、フランス語って速すぎる。
  スペイン語読めやしない。難しかったぁ~。

[ 2009/11/30 11:02 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 鉱山都市 

少し前になるけれど、世界遺産を訪れてきました。

Sewell-3

2006年に世界遺産に登録された スウェルの鉱山都市
チリといえば、やはり銅鉱山を見ておかないと。という訳で、バスツアーに参加。
パードレの仕事の一端(?)を見ることのできる良い機会となりました。

Sewell-1

世界有数のエル・テニエンテ銅山の採掘のために、造られた都市がスウェルです。
Sewell と書くので、セウェルとか、シーウェルという表記もあるとか。
当時の銅会社の社長の名前だそう。アメリカ人のアメリカの会社です。

Sewell-2

この都市の住人は、すべて鉱山関係者。
最盛期の1960年頃には、人口1万5000人にもなったという大きな町だったそう。
アメリカの会社の町なので、娯楽関係などもアメリカだったといいます。
他の都市から隔絶した場所だったため、大きな町になったけれども、
道路などの交通手段が整備された今では、住人の居ない無人の町になっています。

Sewell-4

バスで町に入って行きます。人の手で掘られたのだろうと想像できるトンネル。
恐ろしいくらい、スレスレ。

Sewell-5  標高2100~2200m程度。
  斜面にできている町のため、
  階段だらけ。
  町の建物は、労働者や
  技術者など国や階級で
  分かれていて、アメリカ人
  住居には、温水プールが
  あったり、娯楽もたっぷり。
  実際、暮らしていた部屋にも
  入りましたが、わりと低級層
  の部屋だったみたいですが、
  臭かった~。
  そんな感想求めてないって?
  共同部屋でした。

Sewell-7

当時、チリ人労働者がお給料を受け取っていたという、窓口。

Sewell-6

今の労働者たちと同じランチを食べました。日替わりらしく、一応選べます。
ピラフか、ごはんか、パスタというので、ピラフ!と思ったら、ピラフはピラフだけだというので、
わたしは豚肉とパスタをチョイス。ごはんかパスタなら、豚・鶏・牛が選べたの。
パードレの知り合いの日本人はこの食事で激痩せし、チリ人は激太りしたとか。
わたしだったら・・・どっちだろう。毎日だと痩せられるかも???

El Teniente-1

この教会は、この町で一番古い時代にできた建物のひとつらしい。

Sewell-9

教壇には鉱物でできたキリスト像が祀られています。

Sewell-8

もちろん、病院や学校、映画館なども完備。本当にひとつの立派な町です。
さて、町の散策も終わり、いよいよ、鉱山内見学に行きます。

El Teniente-2

みんなこの格好をします。靴・上着・ベルト・マスク・ヘルメット着用。
国で、法で、定められた格好らしい。中で作業していた人たちも、同じ格好をしていました。
ヘルメット、似合わねー似合わねー。

El Teniente-4

靴も何もかも重くて、凸凹道を歩くのも大変でした。
こんなに掘っていて、スゴイ!らしいです。日本の鉱山とは比較にならないらしい。
たくさん掘ると、耐久力も落ちてしまうらしいのですが。

El Teniente-5

上の窓は、指令室?みたいなところ。鉱物を粉砕する様子を見せてもらいました。
火花が散ってものすごい事なっていました。

El Teniente-3

もんのすごいものを見てしまいました!クリスタル。
写真は一部分、わたしの身長くらい。全体で10mくらいあるって言ってたかな?もっと??

Sewell-10

水の青い色は、銅が変化して出している色だそう。すごくキレイな色でした。
お天気も良く、山も綺麗で、貴重な体験をした一日になりました。
[ 2009/11/30 10:47 ] 車の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 ハツモノ 

こちらは、初物を食べる時、願い事を3つできるんだって。
3つもしていいなんて、太っ腹よね。この場合、誰が太っ腹?やっぱり神様が太っ腹?
その季節はじめての物を、食べながら念じるらしい。
「結婚・結婚・結婚」
あ、3つとも同じお願いごとになっちゃった!

de la Feria

連れて行っていただいた、普段行かないフェリア(=移動市)で買ってきた
我が家にとっての初物プラス、大好きな空豆。わたしが買うと、赤い果物ばかりだぁ。
チェリー1kgはまだ出始めで、高めの2600ペソ(=500円)。肉厚で大きくて美味しかった。
イチゴはたしか、1kg 350円くらい。ドデカくて甘くておいしい。これからもっと安くなるとか。
今度は2kg買いたい。夏は果物が楽しみだなー。

さくらんぼ いちご
[ 2009/11/29 11:23 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 寿男ちゃん 

・・・なんて、気易く呼んでみましたが。

日曜日の午後、どこから出てきたか覚えていないけれど、楽団でお世話になった
指揮者の大井先生と澤先生は、今どこで元気にしているんだろう?とマードレに話していた。
帰国後、彼らが振る演奏会に行くのも楽しみの一つだったりしている。
「澤さんはやっぱりコソヴォかなー?」
「コソヴォってどこ?」
「コソヴォはコソヴォだよー。え、本気で訊いてる?」
「うん。」
「えー・・・、旧ユーゴの辺?」
そんなことを言って午後を過ごし、まだ外も明るい夕食中から、我が家ではNHKがついていた。
そうしたら、なんと!テレビから!!今コソヴォで活躍している指揮者がいる・・・
とか言っているではないか。なんてタイムリーなんだ!まるで放送を知っていたかのよう。
今日の今日だよ!こうゆうこと、実は結構あるわたしだけれど、それでもびっくらましたよ。

東京で行われた、セルビア人とアルバニア人の合同演奏会の、練習から本番が放送されていた。
コソヴォに単身赴任。奥さんとお子さんは日本で暮らす。当たり前だけど、当たり前じゃないな。
寿男ちゃんのベッドルームまで見ちゃったよ。なにより痩せてた。苦労してるんだな。
パードレも興味を持って見ていた。「殺されないようにしないとな。」
この地で見られて、嬉しかった。よかった。すごいことをしているなーと改めて思った。

“スタジオにいらしていただいております。”とNHKアナウンサー。日本は祝日の朝7時30分過ぎ。
え。今日本なのね。何時入りしたんだろう。と、ほっそりしたお顔を見て思ってしまった。
20分程(だったかな?)の特集だったけれど、とても濃くて中身のあるものに感じました。
音楽による世界平和って、ただのキレイゴトなんかじゃない。いま現実に起こっていること。
名誉指揮者が振るアマチュア吹奏楽団の演奏会も、いつか実現しないかな。
[ 2009/11/29 11:06 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 サンクスギビング 

“感謝祭”とやらで、向かいのアメリカ人宅がまだうるさい。

現在1:00am。チリは関係ないと思うが。
ま、週末は毎週2時までうるさいのが当たり前なので。
今日に限ったことではないが。今日は声が近い。
大統領選
明日は滞っているものを更新するぞ!
いや、するつもり。
いや、したいな・・・。
最近どうしてか疲れ気味。
寝る。おやすみ。




         最近こんな看板が増えてきた。
         日本だったら、捕まりそうだな。
[ 2009/11/28 13:03 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 そして・・・ 

公園のおじさん(かどうか定かではないけれど、地区の名前が入ったキャップを被ってた)が
チョキチョキ薔薇を切っていた。それを、あるナナさん(=家政婦)にあげていた。
えーいいなーいいなー。わたしもほしい。チラチラ見たり、指さしたり、意思表示はしていたつもり。

どんなきっかけだったか忘れちゃったけれど、おじさんの近くに行ったら、
欲しい?持って帰りたい?何色がいい?どの薔薇がいい?と訊いてきた!
えっ、いいの!?本当に?どれがいいって、どれも綺麗で目移りしちゃう。どうしよう。
と思っていたら、おじさんが笑顔で近くの薔薇を切り出した。
ピンク色のかわいい薔薇(名前は分からなかった・・・)を2本切って、はい。って。
まー!どうもありがとう。うれしい。うれしい。2本と言っても、1本にいくつお花が付いていることか。

その後、高校生くらいの女の子3人組にも同じことを。笑顔でどれがいい?って。
それを見ていたら、再びわたしたちに黄色い薔薇と薄ピンク色の薔薇をくれた。
女の子3人組は、各々これがいい。と違う所に咲いている薔薇を指して切ってもらっている。
今度はそれを見ていたご婦人が近寄って来て、何かを言っている様子。
そしたら、おじさん。何を言っているかまでは聞こえなかったけれど、言い訳をしているような・・・
ご婦人も欲しそうなのに、結局あげていなかった。女の子たちはさーっと帰って行った。
わたしたちも、これは居ちゃまずい雰囲気?となんとなく察したので、その場から退散。

持ち帰ったら、コンセルジュに「結婚したの?」と言われて、「ノーーー!」と答えたら、
「まだまだ?」と言われて大笑いされた。この歳の女性に、失礼極まりないっつーの。

Las Rosas

棘は痛いし、たったの4本なのに意外に重くて手が辛かったけれど、薔薇だから許す!
と持ち帰って、花瓶に生けた図。とってもかわいい。

Las Rosas

一緒に生けたアルストロメリアは、わたしがフェリア(=移動市)で買ってきたもの。
ちょうどこの日、薔薇が欲しかったんだけど、売っていなくて、アルストロメリアにしたの。
だから余計に、とーーーーーってもうれしかったのでした。

Las Rosas

サプライズプレゼントのおかげで、青い空がなくても気分上々。この日に行って良かった。
おじさん、ありがとう!
[ 2009/11/21 10:30 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 薔薇好きの方へ 

今日は午前中から地下鉄の駅で爆弾騒ぎがありました。
少し大きな乗り換え駅で、我が家の最寄駅からは、8つめ。かな?
特に近くはないけれど、車でも地下鉄でもいつも通る駅です。
電車に乗っていた人は、皆降ろされたとか。テロかしら?←駐在生活豊富な奥様のお言葉。
結局どうなったか知らないけれど、物騒だわ。

そんな日に(?)、ずっと行きたがっていたバラ園を訪れてみました。
本当は空が青い日に。と、機会を狙っていたんだけど、最近晴れず。
フェスティバルが終わって20日近く経ったこともあって、花の傷みも心配なので、
とりあえず時間のある時に・・・と徒歩20分程度のお散歩。やっと見てきました。
これでもか!と写真載せます。薔薇ばっかりです。

Las Rosas
この日、一番気分に合った種類の薔薇。欲しい~。

Las Rosas
一重薔薇は、花水木を豪華にさせた感じ?

Las Rosas
渋めの色。ステキ。

Las Rosas
かわいい。まだ蕾もたくさん。

Las Rosas
これも薔薇。

Las Rosas
こんな花束もらってみたい。

Las Rosas Las Rosas
まるで薔薇畑に居るよう。

Las Rosas
この蔦具合が、とても好き。

Las Rosas
ピンクと言っても色々なピンクがあるものね。

Las Rosas
てんとう虫も薔薇が好き。

Las Rosas
薔薇にも表情ってあるんだな~。

Las Rosas
大輪の薔薇がいっぱい。

Las Rosas
なーんて、可憐なんでしょう。

Las Rosas Las Rosas
左のこの子、しゃんと伸びて、一際目立っていました。

Las Rosas
ミニ薔薇も大好き。

Las Rosas
Double Delight って品種、わたしと同い年らしいよ。なんだかうれしい。

Las Rosas
お庭に欲しい・・・とは言わないから、日本の家の近くにもこんな場所が欲しい。

Las Rosas
どれも、かわいい。

Las Rosas
鳥さんも、薔薇の美しさに魅了され・・・

Las Rosas
その名も、Rock'N'Roll。うん、なんだか納得。

Las Rosas

お花、それも薔薇をこんなに満喫できて、幸せ。目の保養にもなるけれど、あたり一面香り高く、
アロマ効果をも感じてみました。気分も優美なひとときでした。そして・・・
[ 2009/11/20 10:36 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 夏はどこ? 

Av. Presidente Riesco昨日今日と、曇り空で涼しい。
というか、寒い。
しかしながら、今夜は星がきれい。
明日は晴れるのかな。
ためていた記事、まとめて更新しました。
お散歩したら、またアップします。
寒くなってきた。
ので、寝ます。
おやすみなさい。



      街の至る所に看板。大統領選も近付いてきました。
[ 2009/11/19 11:26 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 お祭り 

休日、誘われて遊んで来たのは、学校のお祭り。
学校は学校でもインターナショナルスクール。あるいは、アメリカンスクール。
幼稚園から高校まであるらしく、チリ人が英才教育を受けさせたかったら、ここに入れる!
みたいなところなんだって。日本人のお子さんも結構通ってらっしゃる様子。
ここは学費もお高い上に、英語が堪能でないと落とされてしまうらしいよ。
お母さんも英語ができないと、かなりキツイらしい。
駐在生活が長いと、英語も喋れるのよね。みなさん。羨ましい限り。
その学校の、生徒による学園祭とかではなくて、父兄による行事。
いろんな国の生徒が通っているので、各国の屋台が出て、各国の食べ物を売っているの。
購入はすべて金券にて。前もって、換金ブースで金券を買って、レッツゴー!

KERMESS

こちら日本は、焼き鳥・つくね・焼きおにぎり。わたしは、つくねを食べました。美味しかった。
ヨーヨー(水風船)も縁日のように販売。あと、タトゥーとかいって、墨で漢字書いてたよ。
並ぶようにして、韓国と台湾の屋台もあったんだけど、アジアンスペースは大盛況。
なぜか紛れてあったチリは閑古鳥。たしかにいつでも食べられるものは見向きもしないわよね。
わたしも覘きもしなかった。ごめんよー。参加国は・・・

アメリカ・カナダ・メキシコ・プエルトリコ・アルゼンチン・コロンビア・チリ・ブラジル・ペルー・
デンマーク・フィンランド・ノルウェー・スウェーデン・オランダ・フランス・スペイン・トルコ・
イスラエル・パレスチナ・中国・台湾・日本・韓国・オーストラリア・ニュージーランド (順不同)


世界一周、食の旅をする気分になれるようでしょ。何を食べてもチリのお店で食べるより
しょっぱくなくておいしい。親御さん、ほんとに大変だろうなぁ。パエリアもおいしかったよ。
ステージでは時間ごとにダンスや歌が催されていて、学校規模のお祭りじゃないみたい。
学校のある場所も、小高い丘のような所で、敷地も広いし、空気もおいしい、良い環境。
お土産はナチョス。賑やかだけれど穏和な休日の午後となりました。

KERMESS
[ 2009/11/18 21:09 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。