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 よくもあしくも初 

初☆ニューヨーク! たのしいニューヨーク!! うれしいニューヨーク!!!

Times Square

・・・になるはずが、はじめっからつまづいた。
なんと入国審査時の指紋採取にひっかかって、別室に案内されてしまった。
問題アリはわたしだけなのに、家族みんな。いや、一緒じゃないと心細くて困るけど。
別室は簡素。というか、殺伐としていた。普通の人も居るものの、東洋人はわたしたちだけ。
怪しい感じの(人を見た目で判断してはいけません!)ごっついオジサン。尋問される人。
どこかと電話で話をさせられる人。頭を抱えて待つ人。中には泣き出す女性まで。
係員だか警察官だかは、手錠を片手に立っている。
何なんだ、ここは!
ワタシナニカワルイコトシタ? ナニカシタ? トクニオモイツカナイケレド、ナニシタノ!?

部屋から出てはいけないと言われ、お手洗いに行けるような雰囲気もなく、軟禁状態。
ああ、初めてのニューヨークなのに、ニューヨーク嫌いになってしまいそう。
わたしのパスポートが挟まれたファイルがある場所はわかっている。緑の紙が見えている。
約1時間待たされて、いよいよファイルに手が伸びた。担当のおじさんは、始終PCをカチャカチャ。
カチャカチャ、カチャカチャ。ずっと見ていたら、急に両手のひらを天井に向けて、肩を上げた。
何を表現するポーズだろう?英語で何を訊かれても答えられないよ。
おじさん係員に名前を呼ばれて、前まで行くと、「コンニチハ。アリガトウ、アリガトウ。」←日本語。
と言われ、“彼女(=わたし)の助けに”と後から来たパードレは、サクッとおじさんに首を振られ、
もひとつおまけという調子で、「アリガトウ。アリガトウ。」と言われて、パスポートを渡された。
は!? あっけなく、いや、無事それで終わり。
わたしたちの貴重な1時間を返せ~!!!

というわけで、元々予定時間の少ないニューヨーク観光は、余計に短いものになりました。

Radio City Music Hall (W.51st)  街は刺激的。
  チリから行けば、テンションも上がる。
  おそらく、東京から行ったら
  味わえないだろう、面白さ。
  物価が高いのは否めないけれど。
  やっぱりアメリカは、腐ってもアメリカ。
  なのかも。

  チリから北米東海岸への旅行の
  最大ともいえる利点は、時差がないこと。
  今回はサマータイムの関係で、1時間差。

  それから、いろいろなものに感動できる。
  ①都会だあ!
  ②ここ来てみたかったんだ!
  ③これテレビでよく見る!
  ④買い物も楽しい!
  ⑤何食べても美味しい!
  ・・・といった具合に。まずはビルの高さに、
  都会だあ~!

では次は、前々からずっと思っていた、ここ来てみたかったの~!ってことで、こちら。

Carnegie Hall

カーネギーホール。数々の名演が行われた、クラシック音楽の殿堂といってもいいだろう。
今回は時間がないので、表だけ。次回は室内楽でも聴いてみたいもの。

Rockefeller Center

「テレビでよく見る」ひとつとして、ロックフェラー・センター。
スケートリンクを見ながら、サラリーマンに紛れてランチしたのも、なかなか楽しかった。
この辺りで働きたいなー。なんて、英語のえの字もできないのに、口に出して言ってみる。
NYでバリバリ仕事をこなしていたら、買い物もさぞかし楽しいだろう。
もちろん仕事してなくても、買い物楽しかったよ。

IPPUDO

サンドイッチなどの類も勿論のこと非常に美味しいけれど、NYでの食事は、
チリでは絶対味わえない、にぎり寿司とラーメンを。確実に飢えてるでしょ、日本食に。
日本の一風堂行ったことないけど、美味だねー。みんなウハウハ大満足でした。

METRO

昔のNYを知っている人が驚くのは、セントラル・パークの治安の良さかな。地下鉄も恐くなかった。
ある時は、黒人4人~5人ほどがまとまって入ってきて、アカペラ歌ってた。うまいわー。
ここでも、さすがNY!低音担当の人が目の前でボンボン言ってて、ステキだったわ。
バスに乗っている時に出くわす、わけわからんチリ・ラッパーとは大違い!比べるな!

初めては、雨のNY。今回の旅行に傘なんて考えてもみなかった。おかげで夜は6℃。寒い!
また絶対訪れる気でいる、大都会ニューヨーク。
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[ 2009/10/31 09:36 ] 飛行機の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:6

 ただいま 

あついぜ、チリ。
あわわ。間違って操作してしまった。
カウンター771。セーフ。スリーセブンは絶対踏まないぞ。

韓国語が日本語に聞こえる。
日本語が英語に聞こえる。
英語がスペイン語に聞こえる。

いや、全部スペイン語に聞こえているかも。
とにかくなんだかおかしい。

飛行機の中より  雲の海。
[ 2009/10/31 06:17 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 誕生日 

今日は、いつもと変わらない・・・と言いたかったけれど、朝から寝坊しました。

外出先で、わらび餅をいただきました。なんて嬉しい、日本の味。

帰宅途中、ベルギーチョコレート屋さんに寄って、自分にプレゼントを買いました。

家に着くと、計ったように、エアメールが届きました。

お祝いメールやカード等々、どうもありがとうございます。

これから、誕生日旅行してきます。

¡¡¡¡¡Feliz Cumpleaños!!!!!
[ 2009/10/23 07:04 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 自由だあー 

Palacio de Bellas Artes

街灯が邪魔ですが。
独立100周年を記念して造られた建築物。ということは、来年で落成して、100年が経つ建物。
新古典主義様式とアールヌーボーの影響を反映された建築物らしい。
中央屋根の下にある彫刻は、チリ人彫刻家によって造られ、左右に見えている6つの円形には、
世界の有名な芸術家のモザイクになっている。全側面に、全部で22あるらしい。

MUSEO DE BELLAS ARTES -1  中は、国立美術館になっております。

  目的は、美術鑑賞。
  でも正直、西洋美術は勉強したけれど、
  チリの画家は一人として、知らない。
  日本に居る時から、チリの美術館に
  行ってみたい!と思ったこともない。
  というか、何という名前の美術館が
  あるのかさえも知らない。
  だって、チリは西洋じゃないもん。
  チリ人に、「芸術が好き でも
  まだ美術館行ってない」と言うと、
  「行かなきゃだめじゃない」とか、
  「まだ行ってないの!?」
  という反応が返ってくる。
  たしかに、まだという感じは自分でも
  するけれど、観たい絵はないし、
  何より、わたしの専門(?)は、音楽。
なんて、思いながらも、やはり美術館巡り好きとしては、ここの美術館にも行ってみたく・・・。
ぐぢぐぢ書きましたが、「やっと行くことができました。」と言いたかったのです。

さすが、国立美術館。・・・というべきか、17世紀くらいの作品から現代美術まで展示してある。
一箇所に。17世紀の作品を鑑賞していると認識していると、急に20世紀のものになったりするのだ。
ちょっとびっくり。展示室は大きく5つくらいに分けられていて、いろいろな作品を見ることができる。
現代美術の企画展が面白かった。展示品は主に、国内芸術家ばかり。チリ、チリ、チリ。

彫刻などの立体的作品は、大抵が何にも囲まれていないので、来ている子供は、ほぼ全員、
ほとんど全ての作品を撫でて行く。遊びたい盛り、ただ見るだけではつまらない気持ちはよくわかる。
数えるほどしかないが、柵がしてある作品は、柵を外して中に入って行く。おーいおいおいおい。
監視員?そんなものいません。自由だなー。自由過ぎる。触って楽しむ体験型美術館のようだ。
親も特に注意する様子もなく。大人は大人で撮影禁止のはずなのに、カメラ持って撮る撮る。
フラッシュ光らせながら、みんな撮る。大人も、子供も、みーんな自由だ。

MUSEO DE BELLAS ARTES -2  欧米の美術館を知っている
  私たち日本人には、少し物足りなさを
  感じてしまう美術館かもしれない。
  なぜなら、教科書にも載っている
  ような有名な美術品はないから。
  でも、もちろんチリ美術を知るには
  とても素敵な美術館。
  おまけに、中もなかなかステキ。
  この建物の中央吹き抜け部にも、
  国内彫刻家などの作品が、
  中央を見守るように並んでいる。
  ジャンルも素材も、さまざま。
  建物前にも、彫刻があったりする。
  ひとつひとつの作品というよりも、
  建物と並んだ作品、空間、光、
  全体で美術鑑賞だったように感じた。

  ちなみに、日曜日は入場無料です。
[ 2009/10/21 09:01 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:4

 水族館 

サンティアゴ唯一の水族館に連れて行ってもらいました。
感想としては、日本ってすごいんだわ。って思ってしまったよ。唯一で、これ・・・?
て書けばわかるかしら。水槽がいくつか並んでいるくらいの印象。

いちばん楽しかったのは、これ。オウムのショー。

Parrot Jungle

かわいいの。これは、自転車に乗っている図。
車にも乗るし、スケボーもするし、ちゃんと自分で漕いで移動するんだよ。
頭も良くてね。数字言ったら、その数だけ鐘鳴らすの。掛け算もできるんだよー。

でね。ショーが終わって、写真撮りたい人は前へどうぞって。
一緒に行った人のせいで、オウムを腕に抱いて、肩に留まらせて、記念写真を撮るはめに。
鳥嫌いのわたしが、2羽も。ギャーーー!
でも、オウムは大丈夫だったな。近過ぎて、よく見えなかったし。

Acuarium Santiago

水族館大好きだから、連れて行ってもらったんだけど、ちょっと期待外れ。ざんねん。
体験型博物館と同じ敷地内に入っている、この水族館は、あくまで子供用の施設のような気が。
何度も言うけど、日本の水族館ってすごいのねー。だから、やっぱり料金は高いんだけど。
帰国したら、水族館に行きたくなりました。誰か連れて行って下さい!(笑)
[ 2009/10/20 09:27 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 オークション・コレクション 

マイケル・ジャクソン展と、敷地内カフェテリアでのランチ目的で、モード美術館へ行く。

MUSEO DE LA MODA

この美術館は邸宅を改造して造られていて、例えるならば東京都庭園美術館のような雰囲気。
素敵なお庭を眺めながら、ランチしたりお茶したりできて、雰囲気も良かった。
今回は特別展をしているので、入れる所も決まっていて常設展はなかったよう。マイケルのみ。
ランチしている間も、カフェテリア内の画面のマイケルPVを見ながら食事。マイケル漬け。

6

展示場に入る手前に、『館内撮影禁止』 というイラスト付き注意書きがあった。
・・・はず。ところがどっこい、入ってみれば皆フラッシュが眩しいまでの大撮影会、真っ只中。
そこでファンではないわたしも負けじと、撮りまくってみた。ここで公開~

3  なんだか、マイケルらしいなー。

  と思った衣裳。写真を撮る
  お客さんたちにも、一番人気だったような。
  わたしたちも、同じく?思わず?いや、
  迷わず?ポージングして撮ってみたわ。

4  ご存知、スリラーの時の衣裳。
  キバ(?)も一緒に展示されていた。

  パチリと撮っていたら、お客さんから
  「ここから撮ると上手く撮れないから、
  あっち側から撮らないとダメだよ。」
  とアドバイスもらっちゃった。
  でも、フラッシュたかずに撮ったら、
  まあまあ分かるでしょ。

1

オフショットかしら?プライベートのギター?ここでも順番待ちするように、写真を撮る人で群がってた。

2  きゃ、キャピトル東急ホテル?

  マイケル展で、しかもこんな所で
  日本のものに出合えるなんて。
  アップにしたら分かるけれど、ちゃんと
  "NAGATA-CHO 2 CHOME"
  と書いてある。
  今はなき、キャピトル東急・・・

  元は東京にあった、ただの紙っきれも、
  オークションにかけられてしまうのね。
  いくらになるんでしょ。

5  右の方に飾られている
  チャップリンのイラストは、
  マイケルが9歳の時に書いたもの。
  上手いな。こんな才能もあったとは
  知らなかった。他にも、
  ミッキーのイラスト、サインや
  スケッチもたくさん飾られていた。

  どうやら、このチャップリン、
  推定約5万ドルらしい。
  ひえぇ~。そんな値段のものばかり
  展示されていたみたい。
  うーん、、こんなに写真撮って
  いいものなんだろうか。

7

今回の目玉商品!だと思われる。1983年のモータウン25周年のライヴで使った手袋らしい。
あのムーンウォーク初披露の時。この展覧会のポスターにも使われている、キラキラ手袋。
推定落札価格、50万ドルらしいよ。ひょえぇぇ~

これらは、ジュリアンズ・オークションにかけられる、品々。
実はマイケル・ジャクソン展とは知っていたけれど、何の展示か知ったのは訪問してから。
さらに、この展示会を知ったのは、実は、日本に居るエルマナから仕入れた情報。
遠く地球の裏側から教えてもらって行こうということに。来月、東京にも行くんだって。
オークションは、11月21日NYタイムズスクエアのハードロックカフェで行われる予定らしい。
特別ファンでなくても、空間と人々の反応など、非常に楽しく過ごせた。ファンなら、必見!かな。
[ 2009/10/19 10:14 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:4

 金の博物館 

書こうと思っていたのに、すっかり忘れてしまっていた博物館の感想文。
かなり前になってしまったけれど、ペルーはリマで訪れた金の博物館です。

MUSEO ORO DEL PERÚ

建物にも書いてありますが、“ペルーの金” と “世界の武器” の博物館。
専属状態で付いてくれた英語ガイドさんは、わたしより一つ下の大変陽気な女性で、
彼女のお陰で非常に楽しい時間を過ごせました。

撮影禁止なので館内の写真はありませんが、印象に残っているのは展示されている武器の数。
ものすごい数でした。しかも、日本の武器がたくさん。鎧とか刀とか、本当にいろいろありました。
面白かったのは、ペルーの金の展示を通じて、ペルーの歴史を知ることができたこと。
昔の人が使っていたもの。出土品で当時の人々の暮らしを解明していくって、興味深い。
ミイラも見ました。亡くなった後も生まれてきた形にするのが通常だったらしく、座っていました。
学芸員らしき人が、ある展示物を運んでいるところにも出くわしました。
聞くと、日本から返ってきたものだとか。どんな企画展で展示していたんだろう?

武器も、金も、たくさん見た日。彼女の英語が分かりやすくて、展示も面白かったです。
博物館横にはジュエリーショップもあり、店内でペルーでポピュラーなインカコーラをもらいました。
黄色のコーラ。うぉ~、炭酸子供用シロップのようでした。
[ 2009/10/19 10:00 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 熊本名物 

先日いただいた日本からのお土産が、殊更おいしかったので、ご紹介。こちら
風雅巻き
やたらめったら美味しかった。それはきっとここに居るからなんだろうな。
でも、日本に居ても絶対に好きな味。
調べたら、熊本のお菓子だった。

同じページに載っていた、“いきなり団子”を見た途端、それこそいきなり食べたくなった。
懐かしい味。家族に聞いたら、知らないと言われた。
わたしはいつ食べたことあるんだろう?やっぱり九州に住んでいた頃?
インターネットでレシピ検索。
ヒットしたいくつかを参考に見て、適当に作ってみた。

いきなりだご

ラップに包んだまま失礼。
乾燥大敵なので。なのに、ここは乾燥大国なので。
さつまいもの季節である日本の方が、いま時季で美味しいだろうね。
[ 2009/10/17 11:40 ] 暇つぶし | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 だいすきなもの 

お昼過ぎからどんよりグレー、もしくは黄土色のような空になり、
今にも降り出しそうな空だと思っていたら、ガラゴロゴローッとものすごい音の雷が鳴り、
鳴ったと思った途端、雨がザーッと降り、
スコールのようにものすごい雨になったと眺めていたら、途中雹が降り、
雨が弱まった時には、大きな虹がかかり、
ついにはあがったかと思うと、空が晴れてきた。
が、陽射しがあるまま、またザーッと降りだした。
この時期に、こんな天気も珍しいらしい。雹に限っては、初めて見たチリ人もいるほど。
虹がかかったのは、短い時間。しかも、
いつもは行かない所に居たから見ることができたので、すごくラッキー。
虹、大好き。

cosmos

エルマナが日本の秋を写真におさめて送ってきてくれた。
コスモス、大好き。

最近、ソブリンが「はーい」と手を上げる。
両手で拍手をする。
そっけない顎出し挨拶のようではあるけれど、おじぎもする。
手で掴んでご飯も食べられるし、物を手渡しするようにもなった。
いろんなことを覚えていて。そろそろ歩き出しそう。
会いたいなー。

カウンター数 777 は、絶対に自分で踏まないようにしよう。
いま、そう心に決めました。がむばる。
[ 2009/10/16 09:25 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 CALDILLO DE CONGRIO 

家で作って食べるチリ料理、第3弾。
今回は料理教室ではなく、マードレがお友達から頂いたレシピを基に作ったお料理です。
わたしは何もしておりません。アヒ・サルサ作る手助けしたくらい。なのに、載せます!

料理の名前は、カルディージョ・デ・コングリオ。
最もポピュラーな料理のひとつに入るだろう、コングリオというお魚が主役のスープ料理です。
コングリオはよくアナゴと訳されているけれど、絶対違う。日本のサイトを見つけたので、
載せておきます。 (( クリック⇒⇒⇒ 東京ズーネット ))  高級魚じゃないよ。庶民のお魚。
癖のない白身なので料理しやすく食べやすく、焼いたり、揚げたり、色々使われています。
今回中央市場で、ドラードという種の少々小ぶりながら綺麗なコングリオが手に入ったので、
作ってみようということに。ちなみに、こんなお顔。 (( クリック⇒⇒⇒ PECES DE CHILE ))
きゃーかわいくない!!

スープの元に、魚のアラと野菜を放り込んで、2時間コトコトと。まあ、なんとも気長に作る料理です。
魚の下ごしらえにも、約1時間。前述したアヒ・サルサは、この時使います。とうがらしソースのこと。
瓶詰めで売っていますが、和風料理主の我が家での頻度は稀なので、さくっと作りました。
そんなに手はこんでいないけれど、時間がかかるお料理。煮込むと旨味が増すようです。
もっと簡単レシピもあるのだろうけれど、マードレにしてはかなりレシピに従順に作っていましたよ。
そして、パードレとわたしは出来上がりを食べるだけ~。

Caldillo de Congrio

本場、チリ人の合格も貰いました。
魚1匹まるまると、野菜をふんだんに使っているので、美味しくない訳がありません。
お魚はぷるんぷるんでウマウマ。コラーゲンかしら。たしかに肌も中から保湿されたような。

日本で、異国料理レストランは、どうしてこんなに高いんだろう。と常々思ってましたが、
今回明白になりました。素材を使いまくるから。チリの料理の場合は、野菜を使いまくります。
なぜなら、とても安いから。ちょっと悪い素材でも、スープにして煮込んでしまえば、
あるいは、刻んで炒めてオーブンで焼いてしまえば、なんてことないのよね。
日本でペルー人に、日本料理を作る上で大切なことは?と訊ねられて適当に答えたけれど、
彼女の答えは、素材の新鮮さ。これがないと日本料理はできないと言われた。
今考えると、なるほど~だわ。日本はひとつひとつ素材自体が綺麗で美味しいもの。
その美しい素材で、異国料理を作ろうとなれば、そりゃ高くなるに決まってる。
おまけに、日本では手に入りにくい材料がどうしても必要になってくるとなると、
どんどんお値段つり上がりますわ。大きく納得。

  プップップププッ  プップップププッ  プップップププッ

エクアドルにも勝ちましたー。1対0でーす。ホームでーす。またまた国中大騒ぎでーす。
アルゼンチンも勝ったって。よかったね、マラドーナ。
[ 2009/10/15 09:27 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:4





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