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 外出帰り、 

家から一番近いモールのカフェに入って美味しいケーキを食べる。

こちらの人は皆、外で飲み食いするのが好きだからか、店内貸し切り状態。
ほぼ食べ終わって、おしゃべりに花を咲かせていた頃、男女カップルが隣りの席につく。
今考えると、なぜ隣り。テーブルはこんなに空いているのに。

途中、何度も男性の椅子がわたしの椅子にぶつかる。
なんかおかしい。荷物調べてみて。と一緒に居る人に言われる。
外出帰りでわたしはわりと大荷物。荷物は隅に重ねて置いている。
ひとつだけ、わたしが置いたはずの場所とは少し離れた所へ動いていた。
ん?おかしいかも。自力で動かないはずのバッグがカップル男性の椅子の近くにある。
何も盗られる物は入っていないバッグだけれど、だからそんな所に置いたのだけれど、
一応チェック。やっぱり何も盗られていなさそう。盗られるもの・・・あったかな?

とその時、突然そのカップルは席を立ってカフェを出て行ってしまう。
何も頼まずに、しばらく座って、メニュー眺めて、去って行った。
一緒に居た人によると、その男性は椅子に広げるようにしてジャケットを掛けていたらしい。
わたしのバッグはその下に隠れるかもしれない所まで移動していた。
これって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メニュー見て高いと思って去ったのかもしれないし。ちゃんとした身なりのカップルだったし。
でも、それまでじっくり座っていたような雰囲気だったのに、
立ち去る時はものすごい勢いだったのよね。

やはりそうなのかしら?我が家の近所でも油断はできないのね。
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[ 2009/09/30 10:38 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:3

 書展 

サンタルシアの駅近く、国立図書館の前を通ると、『光』 と大きく書いてあった。
なんだろう?特に先を急いでもなかったので、ふらっと立ち寄ってみた。

どうやら、書道展らしい。
手島泰六という人が書いた作品が20点ほど展示してあった。
書道は分からないので何も言えないが、わたしの “好きな字” ではなかった。
帰ってインターネットで調べてみると・・・・・・ ああ、そうゆう方。
サンパウロ州立テクノロジー大学名誉教授称号授与、サンパウロ市名誉市民称号授与、
リマ市名誉市民称号授与もしている。ちなみに、あのサッカー界の野人こと、
岡野選手の伯父さんか叔父さんにあたるらしい。ほぉー。
大きな光の文字の横には、光記念館とも書いてあった。ああ、そうゆう所。
すうきょうまひかり。この度はじめて知った。世界各国に布教しているとある。
こちらの住民もたくさん展示を見に来ていた。関係者なのか、単に書道に興味のある人か。
海外に居るというだけで、日本にずっと居たら全く触れることもなかっただろうところを
知ることができたりするから、面白い。
このHPを見るに、今度はメキシコみたいね。南米じゃないと思うけど・・・ま、いっか。
帰り、通りすがりのおじさんに、「こんにちは。」「日本人ですか?」と日本語で訊かれた。
結構・・・いや、かなりかな?流暢。関係者だったのかなーと今は思う。

何度か前を通ったことのある、この建物。中に入ったのは、今回初めてだった。
図書館だけじゃなくサロンや展示室などもあって、コンサートや展覧会をしているらしい。
国立図書館の中には、本屋さんもあった。日本の国立国会図書館もそうなのかな?
実はまだ一度も入ったことないのよね。帰ったら、一度は行ってみなくては。
お庭もあって、そこにはこんなものが置いてある。

Biblioteca Nacional

車両の中はカフェテリアになっていて、貸出本も棚にずらっと置いてある。
漫画喫茶ではないけれど、図書喫茶になっているようだ。こうゆうの、ちょっと楽しいね。
[ 2009/09/30 10:20 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 昼公演 

昨日の夜中は4℃。今日の朝8時は2℃。昼間も13℃くらいまでしか上がらず。最近、寒い。
やっとこさ、ネットが繋がったよ。メールもできるし。よかった、よかった。

ある日、またまたマチネ。
ずっと興味があった、サンティアゴフィルハーモニー管弦楽団のベートーヴェンを聴きに。
1955年にできたらしいので、歴史は50年以上。市民劇場を本拠地にしている。
楽団の場合、本拠地って言わないっけ。これって、スポーツみたい?

劇場に入る前、存在を確認してから嫌な予感はしていたけれど、学生の団体と一緒だった。
おそらく高校生か中学生くらいの団体。バルコニーはほとんど学生で埋まってしまった。
嫌な予感通り、楽章間に拍手が入り、一般客も演奏者も指揮者も、あーあ・・・という雰囲気。
わたしたちもげんなりするが、指揮者率いる演奏者たちは、さぞかし乱されたことだろう。
音楽は、演奏する側と聴く側と会場のすべてが整って完成するものだ、と改めて感じた。
昼公演は好きだけど、こういうこともよくあるのだよね。曲目は、第五とコリオラン。
また夜聴きに行かないと、どんなオケか分からないなー。いつかリベンジできるかしら。

帰って聴いた、カラヤン指揮するベルリンフィルの5番は、CDでも素晴らしいんだわー。
最近、質の良いオーケストラ生演奏に飢え気味な気が。きっと日本はレベル高いのね。

Teatro Municipal de Santiago
                                ただいまトゥーランドット上演中・・・
      ☆          ☆          ☆

Orquesta Filarmónica de Santiago   Teatro Municipal de Santiago - Sala Principal
Director : José Luis Domínguez
 L. v. Beethoven / Obertura Coroliano
 L. v. Beethoven / Sinfonía N゜5 en Do menor

[ 2009/09/29 11:39 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 おいしいな 

queques de platano y chocolate

あまりに「ぷっくぅ~」とふくらんでくれてうれしかったので、思わず撮った写真。

いつものほぼ倍つくりました。

あっちゅーまになくなってしまいました。

お米マフィンは、ぱっくぱくいけてしまいます。

つくりたてのほっかほかは、特に。こわいです。
[ 2009/09/29 11:05 ] 暇つぶし | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 地デジ 

ブラジル、アルゼンチン、ペルーに続いて、チリも日本の地デジ放送方式を採用すると発表

したのは、もう10日も前のこと。
先日は、リマで行われた国際会議の様子がニュースで流れていました。
原口総務相も映っていたから、もちろん日本でも流れていたことでしょう。
南米4ヶ国も日本方式普及に協調していくと、「リマ宣言」。
エクアドルとベネズエラも、日本方式を採用する動きだとか。

なんかね、何年も前からどこの方式にするか悩んじゃってたみたいなのよね。
アメリカ方式か、ヨーロッパ方式か、日本方式か。
で、やっと決まったこのお話。
日本方式は、山がたくさんある南米向きって意見もあるらしく。
でもブラジルでは、いまだ効果があまり見られていないという声もあるらしく。

それでもこちらでは、大きなニュースになっていました。
来年3月からの放送開始を目指しているらしいよ。
意外に早いね。日本も協力するらしいよ。完全移行は2018年?なのかな。
ニュースでは、携帯電話でもテレビ(ワンセグね。)が見られるようになって、
すんごい道具になっちゃうよー!って言っていました。

で、日本はいつから完全移行だったっけ。あれ?

cerca de aquí    ディエシオーチョ前。
    こんなかんじのおうちがたくさん。
    普段は小さく折りたたんであって、
    毎年この時期になると、広げて
    掲げるんだな。という折りジワが
    しっかり見えるところがいい。

    9月の始めに初めてチリに来た日本人が、
    皆そこら中に国旗を揚げているのを見て、
    チリ人はなんて愛国心が強いんだろう!
    と思った。と話した人が居たと、チリ人が
    教えてくれました。続けて、
    「私達が国を愛しているのは、1週間だけ」
    とも言って笑っていました。


[ 2009/09/24 08:30 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 キリエ 

といっても、グレゴリオ聖歌ではありません。

これもちょっと前のお話。
旅行後、むしょーーに “切り絵” がしたくなって、カッターで切り切りしました。
いや、もっと前からしたかったし、するつもりでいたんだけど、
なかなか自分の中のやる気と、持っている時間がうまく噛み合わなくて。
今回はぴたっと当てはまったらしく、結構没頭しました。
切り絵自体、かれこれ中学生以来。そういえば、以前も紹介したことがありました。
やっと中学生の時に頓挫させてしまった作品、3作品を仕上げました。


【作品番号IV】

作品No.4

仕上がりまであと5分の1くらいになって、何故か次の作品に取り組んでしまったもの。
中学生のすることは分からんねぇー。なんで最後までやり遂げないのだ。
原画の紙のボロボロ加減を見て、年月の経ちようをヒシと感じましたが、
作業自体にはあまり支障もなく、やーっと出来上がりました。


【作品番号V】
作品No.5
その噂の、「次の作品」です。
これも頓挫していました。細かい所のみ残して・・・。
ほんと中学生のすることは分からないねぇ。なぜ、先に細かい所をしない!
大きい所から切ったら、紙が弱くなって後々困ることが分からないのかねぇ。
ただわたしが馬鹿だったんだけど。やはり原画がボロボロで、これは苦労した。
そして、出来上がり納得いかず。昔の手が入っていなかったら、捨てたいところ。


【作品番号VI】
作品No.6
これは、間違いなく今回の作品。
他のふたつは、十数年かけて出来上がった(ちょっと語弊はあるが…)のに、
これは1日どころか夕方のある時間だけで、気付いたら出来上がってた。
中央部のお花を切っている時が、一番楽しかったー!

気が向いたら、また何か切り切りしようと思います。
素材原画見つけなきゃ。それとも、絵を描くところから始めるか。おお、それは大変。
そんなことをし始めたら、次に目指すは切り絵職人かなー。
[ 2009/09/23 12:36 ] 暇つぶし | TRACKBACK:0 | COMMENT:6

 レモンの花が咲いている~ 

思い出の道~ 丘の道~ じゃないけれど、レモンのお花が咲いていました。

Flor de Limón

ここで、問題。

次のうち、本物のレモンはどれでしょう?

tres limones

大・中・小 どれが本当のレモンでしょうか?

どれもレモンに見えるって?

そう???



正解!間違いなく、全部レモンです。

ただね、大・中・小 ではなくて、特大・大・特小 といったところかしら。

limón grande  その特大のレモンを持った図。



  ・・・手が見えない。

  片手で持てたけど。


  小さなレモンは、
  ピスコサワーに使ったりする
  少し種類の違うものみたい。

  全部、わたしたちの手でもいだ
  もぎたてレモンです。

以前も書いたことのある、パードレの友人の別宅のお庭にあったレモン。
農場の葡萄は全部刈られていて、なくなっていた・・・しくしくしく・・・クルミに植え替えるらしい。
今回もラベンダーをもらって、新鮮なうちにと、サブレを3回作ってみました。

ラベンダーサブレ  チョコバナナマフィン

テーブルに置いておくと、すぐなくなるの。 おまけでチョコバナナマフィンも。
[ 2009/09/22 11:15 ] 暇つぶし | TRACKBACK:0 | COMMENT:3

 また行きたい所 

ひさしぶりのロス・アンデス。

el cielo

シャンパンで迎えてもらい、ランチは、ズッキーニのスープ、サラダ、キッシュ、白身のお魚、
デザートは、チリモヤのオレンジジュース漬け。
3 4

1 2

今回は具合が悪かったわたしのせいで、出発が遅れた。
大使館からは、この日行く予定のバスターミナルがある地区には午前中近付くな。
と通達があったらしい。たしかにバスでそのあたりを出発したら、近くに警察官が
10人程立っているのが見えた。けれど、特に問題なし。
空気の良いこの場所に着くと、具合が悪かったのを忘れ、シャンパンに、チーズに、
ワインに、クリームスープ!と次々に入れてしまった。おかげで気持ち悪くなり、
トイレで悲しいことに・・・でもそのあと、デザートもちゃんといただいた。

flores

この日、お天気は良かったけれど、アコンカグアは最後までなかなか頭を見せてくれなかった。
それでも、少し高台になっているすごく景色のいいところにも連れて行ってもらい、満足。

cordillera
[ 2009/09/22 10:53 ] 車の旅 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 虫 

こ、これ、なんのむしーーー!!!

虫。

家の中で、突如現れた虫。
アシ長すぎでしょー。体長は、そうだなぁ・・・・・・・・・
10cmはあったと思う。
もちろん、仕留めましたよ。マードレが。
写真撮るくらいの余裕をかましていたのは、わたくしです。
[ 2009/09/22 10:50 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 連休公園三昧 

連休中、どこへも旅行しなかった我が家は、色々な公園に行って楽しみました。

Rodeo para Criadores

独立記念日は、国技でもあるロデオを見る。
ロデオというと暴れ馬を連想するけれど、これは暴れ馬に乗って競うものではなく、
2頭の馬がペアになって1頭の牛を追うというもの。牛を的にぶつけて得点を競う。
牛の動きを頭で止めると1点、お尻で止めると4点。と、場所で点が違うらしい。
出場する牛は、一度限り。競技に出たことのある牛はもう出場できないそうで、
牛の数も必要。そうなると、必然的にまだ若い牛が出場することになるよね。
はじめてみたけれど、お牛さんが可哀想になりました。
これがデビューなのかな?と思わせる若い騎手もいて、競技が始まる前、
ものすごく神妙な不安げな顔。ペアのベテラン騎手っぽいおじさんに、ポンと背中
叩かれ励まされていて。十字切って、本番は真剣な顔して頑張っていて。
そういう若者の姿を見ると、国技に真剣に取り組んでいて、牛さん可哀想・・・
とばかりは言っていられないな、と。馬もものすごい訓練が必要らしく、お金もかかるらしい。

Como Bailan los Caballos Chilenos

場所変わって、馬のショー。この国にとって馬って本当に大切なものなんだなーと思った。
すごいんだよ、馬が踊るの。本当にステップ踏んで、踊っている感じ。
この馬たちもよく訓練されていて。雪を被った山も真正面に見えて、実に素敵なショーでした。

Como Bailan los Caballos Chilenos

女性が長いスカートで乗馬していると、貴婦人てかんじでステキ。

Como Bailan los Caballos Chilenos

先住民みたいな格好をした人たちは、馬に掴まって危険ともいえるパフォーマンスを。
この人、お顔も一番カッコよかったの。あはは~。

途中でメモリがなくなって残念映像となりましたが、せっかくなので載せてみます。
これはクエカ(こちらの民族舞踊・・・盆踊りのようなもんか?いや、フォークダンスかな。)
を踊っている場面。男女が一対になって白いハンカチをヒラヒラ、クルクル踊るのが
普通だと思うんだけど、これは馬と男性が一人の女性を取り合っているダンスのようでした。
酷い映像だけど、お馬さんのステップが見られると思うので、よかったら再生してみてね。

Como Bailan los Caballos Chilenos

陸軍記念日は、航空ショーを見る。
バチェレ大統領にお初にお目にかかりました。といっても、とぉぉぉ~くからチラッと見ただけ。
彼女にとっては、最後のディエシオーチョ。来年は誰が大統領になってるんでしょう。

Muestra Aereo

さすが軍事国。飛行機は迫力があります。

Muestra Aereo

ああ、ここの国旗もトリコロールだったね。飛行機のことは分からないけれど、素晴らしい飛行。

niño  アーミーの真似事して、銃を打つマネしたり、
  止まることなくずっと動いていて、
  かわいいなーと思った子。
  写真に撮っちゃおう。と撮ったらどうなの!?
  ものすごい瞬間を撮ってしまった。
  こんな顔してなかったのよ。
  とってもかわいかったのに、なぜ?
  実はわたしがシャッター切るの、狙ってたでしょ。

凧はたくさん売っています。道端でも。車道沿いにも。10日ほど前からずっと。たくさん。

volantines

この公園にも売っていました。そして、ものすごい上がっていました。
うっかりしていると、頭に落ちてくるくらい。結構危ない。一度顔が切れるかと思った。
お金持ち地区の公園なんかに行くと、広告が入ったものを配っていたり。
だから、糸は付いていないけれど、うちにもあるのよ。2つも。

連休最後の日曜日は、近くの公園に。ここでも凧上げする親子がわんさか。
クリックして大きくしたら、たくさん凧が見えるはず。日本のお正月より遥かに上がってるよ。

Parque Araucano

もうすぐ夕暮れ時。子供より、お父さんの方が真剣な親子連れがほとんど。
そして、夜は陸軍のパレード。家の前の道に出たら、ちょうど来た。なんてタイミング。

Parada Militar

観客席もない外れのゾーンだから、気ぃ抜いてるでしょ。
わたしも気ぃ抜いてメモリ抜きのカメラ持って来てたんだけど。おかげでピンボケさ。





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