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 ヨガのポーズ 

ハイハイしそうになって、早1ヶ月が経とうとしている、ソブリンですが、
いまだ這いそうにありません。おそらく、ハイハイはすっとばして、つかまり立ち、
あるいは、歩き出してしまうんでしょう。さすが、平成の現代っ子。

そんなソブリンですが、見ていると、ヨガのポーズの勉強になります。
最近、彼が得意なのは、ダウンドッグ。
プランクをし出した頃に、もう少ししたらダウンドッグするんじゃないの?
と冗談半分で言っていたら、本当にダウンドッグばかりするようになりました。
わたしもまだダウンドッグには自信が持てないというのに。

伏せ犬のポーズ
  ちょっと脚が曲がってしまったのは、
  撮影タイミングが悪かったせい。

  ごめんよ、ソブリン。

すばらしい。おそらく、わたしのポーズよりきれいな姿勢だと思われます。
ダウンドッグは、ヨガにおいて、基本的に休憩のポーズです。
やってみてもらえばわかりますが、基本中の基本のわりに、案外難しいです。
首や肩の力は抜いて、腕だけで支えるのではなく、脚を強くします。
比較的長い間キープできるソブリンは、それができているのではないだろうかと。

他にも、

猫のポーズ  猫のポーズ。

  これも基本中の基本ね。
  このポーズで呼吸法を習ったりします。

プランク  プランク  噂のプランク。

飛行機のポーズ  飛行機のポーズ。

そして、コブラのポーズ。
コブラのポーズ?  コブラのポーズ
↑コブラのポーズというより、伏臥上体反らし?

魚のポーズ?  魚のポーズか。はたまた橋のポーズか。

こりゃ、スゴイぞ。わたくし、0歳に負けているやもしれませぬ。

そのうち、鋤のポーズや舟のポーズ、歩きだしたら、鷲のポーズなんかもする!?
んじゃないかと思っている、相変わらずの、おばばかです。
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[ 2009/07/31 09:55 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 結婚っていいもの? 

ルノー・カプソンが結婚したそうです。

わたしがこんな所に来ている間に、カタカナ表記もカピュソンが標準的となり、
ご結婚までなさっていたとは、完全に遅れをとって取り残された気分です。
とはいえ、日本に居ても、遠い遠いヨーロッパのお話なのですがね。

お相手は共演したこともあるらしい、同じくヴァイオリニストのバイバ・スクリデ。
2001年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し、日本でも注目されている
期待のヴァイオリニスト。妹もピアニストみたい。チェリストじゃないのね。

もともとルノー・カプソンの音が、演奏が、好きなので、彼が結婚したこと自体に
落胆したりするファンではないのですが(結婚を機に好みの演奏でなくなるのは嫌だけど)、
お兄ちゃんの故郷フランスでは、彼女の方がかなり有名みたいなのです。
見出しは、“バイバ・スクリデ結婚!相手もヴァイオリニスト”的扱いを受けているみたいで。
日本でもそんなケースたくさんあるもんねぇ。そんなところに、ちょっとがっかり。

バイバ・スクリデは、ラトビア人。このブログ、なんか最近ラトビアがアツイのね。
1981年生まれということは、ルノーお兄ちゃんとは5歳違いになるのかな?
たぶん、最新のCDジャケット。おルノーさんにはもったいないくらい可愛いよね。

Souvenir RusseSouvenir Russe
(2008/08/18)
Ulrich Heinen、

商品詳細を見る


彼女の演奏はまだ聴いたことないんだな。どんな音を奏でる奏者なんだろうね。
来日することがあったら、ぜひ聴いてみたい。・・・かも。

あ、お祝いの言葉が最後になりました。
Félicitations Pour Votre Mariage !!
[ 2009/07/31 09:23 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:4

 アラブ人のパーティー 

Av. Presidente Kennedy国民の約95%がヨーロッパ系の白人もしくはメスティーソのこの国ですが、チリ人の次に多いのが、アラブ人なんだそうです。日本人もご用達の、レジが70台以上あるスーパーも入っている、大きなショッピングモールの隣りに、アラブの複合施設があって、テニスコートなどのスポーツ施設やら、アラブ人学校やら、色々あるようです。そのひとつ、パレスチナクラブの中にあるサロンで行われたアラブ婦人会主催のチリ独立200周年の一環としてのパーティーに招待してもらえるというので、行ってきました。(写真は、そのショッピングモールの前の道。)

パーティー開始は20時。19時50分頃までには受付を済ませてくださいと言われていたので、
時間を守る日本人は早めに着いて、サロン前のソファーに座って待っていましたが、結局
受付が始まったのは20時過ぎ。超普段着のお兄ちゃん達がステージで演奏する中、
席に着いてわりとすぐパンが出てきました。アラブ特有と思われる豆のディップようなもの、
レモンのよく効いたクリームチーズのようなディップを付けながら、1個のパン。20時も過ぎて
お腹ぺっこぺこだったので、1時間程度パン1個とエンパナーダ2個をちびちび食べ続けたら、
メインが来る前に見事に満たされてしまいましたよ。ちなみに、メインはこんなかんじ。

Comité Unido de Damas Arabes '1

野菜の中にお肉とご飯が入っているようなお料理。どこかで食べたことがあるような。
アラブ系は似ているよね。飲み物は、チリワインとピスコサワーとコーラ。おいしかったです。

で、結局パーティーが始まったのは、21時40分頃。
いかにも(!わたしたち日本人が思う)アラブ人も中には居ましたが、わたしたち東洋人には
アラブ人もチリ人も区別がつかないようでした。中国人と日本人とが区別つかないように。

途中、「さくらさくら」も流れてきてびっくりしましたが、「Volver」をみんなで合唱したり、
アラブ音楽を聞いたり、アラブのダンスを見たり、いきなりアラブダンスの名刺をもらったり、
なかなかできない体験をできて面白かったです。

Comité Unido de Damas Arabes '2

宴もたけなわではございましたが、早々(23時過ぎ)に帰らせていただきました。
この国の夜は非常に長い。夜はまだまだ、これからです。お開きは何時だったのかな?
[ 2009/07/27 08:43 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 ラトビア人のラフマニノフ 

おめでとうございます。カウンター500を自ら踏みました。自分でキリ番を見るのが得意です。

気を取り直しまして・・・演奏会の感想を。
今回は1920年代創立と、国内で一番歴史のあるオーケストラ、その名もチリ交響楽団です。
この時季は毎週のように、大学の名前が付いている劇場で、演奏会を開いているようです。
同じプログラムを2~3日間ずつ。いわば、定期公演といったところでしょう。
大学が持っていると思われるホールは、ちゃんと3階席までありますが、古く、小さいです。
良く言えば、年季が入っていて、臨場感ありあり。1階席の9列目は、舞台から近かった。
まん真ん中に東洋人が座っていたので、目立っていた事でしょう。演奏者とよく目が合いました。

お目当ては、ラフマニノフのコンチェルト2番。
仲良くしてくれている友達が、最近はまってよく聴いていると言っていたので、誘ってみました。
またもやのっけからカッコイイ人探しが始まってしまい、(きっかけは、わたしじゃないよ。)
あれこれ意見は彷徨いましたが、(いえ、わたしは彷徨っておりませんよ。)
結論として、2人のお気に入りが合致。(隣りで騒がれたら、カッコよく思えてきてねぇ。)
チェロのトップ奏者さん、おめでとうございます。(彼にとっちゃ、なにがめでたいのやら。)
ラフマニノフが予想外に最初の曲で、友達共々驚いてしまったプログラムはこちら。

 S. ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
 M. カルウォヴォチ/リトアニア狂詩曲
 M. ムソルグスキー/禿山の一夜
 P. I. チャイコフスキー/イタリア奇想曲


ピアニストは事前案内にチリ人とありましたが、どうやらラトビア人だったようです。
今、チリで音楽教育しているらしい。だから、チリ人ということになってしまったんです。きっと。
Armands Ābols (何て読むんだろう。アルマンズ・エボルスかな?)のピアノ、よかったです。
近くで聴けて、とてもよかったです。この曲、好きなんです。実は生演奏はじめてだったのかも。
ラフマニノフの和音は、なんとも独特で美しくもせつない。気付いたときには、癖になっています。
アンコールにも応えてくれました。何を弾くか演奏前に喋ってくれましたが、またもや聞きとれず。

 J. メディンシュ/ダイナ第7番 (ピアノのためのダイナ集より)

たぶんですが、これだったと。聞いたこともありませんでしたが。綺麗な曲でした。
ヤーニス・メディンシュ (Jānis Mediņš) もラトビア出身の作曲家のようです。

ラフマニノフをあと2回くらい聴きたいと言いながら過ごした休憩後の2曲目も、知らない曲。
ミエチスワフ・カルウォヴィチは、ラフマニノフと同じ年代のポーランド人。
演奏家から転向した作曲家、そして指揮者、登山家、作家、写真家だったらしいけど、
スキー遠征中に雪崩に遭遇したため、わずか32歳で亡くなってしまったらしい。
案内に、イタリア狂詩曲とあったけれど、わたしのイタリアのイメージとは懸け離れているな
と思ったら、リトアニア狂詩曲の間違いでした。それなら納得。(リトアニア行ったことないけど。)
指揮者ユオザス・ドマルカスがリトアニア出身ゆえの選曲なのでしょう。
にしても、間違い多すぎ。チケット購入にも一悶着あった、あのHPはもう信用しないことにします。

禿山は聴き慣れているので、ノーコメント。
イタリア奇想曲は改めて、いい曲ね。吹奏楽版にも編曲されてるよね~?
わたしも演奏してみたいなぁ。ヴァイオリンパートを吹くのは相変わらず大変そうだけれど。
ユオザス・ドマルカスは全体的にややゆっくりめのテンポが好み?
長年に渡ってリトアニア国立交響楽団の音楽監督をしている指揮者のようだから、
リトアニアではかなり著名な人なんだろうね。可愛らしいおじさんでした。

すんばらしい演奏ではないんだろうけれど、この内容で1500円には満足。
地下鉄出てすぐの劇場なので、夜公演でも行きやすいし、友達とも近々またトップチェリストに
会いに行く約束をした(聴きに行くのではなく、見に行く訳でもなく、会いに行く!らしい。)ので、
また行きたいと思います。

Vitacura  その日の13時前の空。晴れ。

   ☆          ☆          ☆

ORQUESTA SINFÓNICA DE CHILE  Teatro Universidad de Chile
director : Juozas Domarkas (Lituania)
solista : Armands Abols (Letonia)
 S. Rachmaninoff / Concierto N゚ 2 para piano y orquesta
 -bis- J. Medins / Dainas N゚7
 M. Karlowicz / Rapsodia lituana
 M. Mussorgsky / Una noche en el monte Calvo
 P. I. Tchaikovsky / Capricho italiano

[ 2009/07/26 01:17 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 ジュヴナイル 

市民劇場のマチネを聴きに行きました。
今回は若者のオーケストラ。
彼らに聞いた訳でも、ちゃんと調べた訳でもないので、定かではありませんが、
ネットでちらっと見た限り、どうやら24歳までのオケだったようです。
たしかに、見た目も演奏もすごく若かったです。

曲目は、有名どころを2曲。「ウィリアム・テル序曲」と「新世界より」。

少年少女オケということで、期待はしていませんでしたが、
テル(←懐かしい、この呼び名。)のはじめから、なかなかチェロのいい音を聴かせてくれました。
とはいえ、カワイイ子(=いわゆる、イケメン。)がひと楽器に1人程度は居たので、
どの子が好みか!?と見る楽しみもできるほど、余裕綽々で聴ける演奏会ではありましたが。

ウィリアム・テルは、所属していた楽団でも演奏したことがあるほど
素人の、しかも弦楽器不在の演奏も何度も聴いたことがあるので、ふむふむと聴きました。
新世界は、今までたぶんプロオケの演奏しか聴いたことがないので、
この曲ってば難しいのね。と思ってしまいました。
気になるところもあったけれど、それぞれになかなか良い音出ていました。
特に女の子は自信漲る音を奏でる子が多く、“世の中、自信って大事!”と実感した日でした。

日本に限らず、若い演奏も、昼公演も、好きみたいです。

Teatro Municipal de Santiago

   ☆          ☆          ☆

Orquesta Sinfónica Nacional Juvenil  Teatro Municipal de Santiago - Sala Principal
Director : José Luis Domínguez
 G. Rossini / Obertura de la Opera Guillermo Tell
 A. Dvorák / Sinfonía N゜9 "Nuevo Mundo"

[ 2009/07/24 09:55 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:3

 22日あと3ヶ月 

約束5件。
わたしにしては珍しく盛り沢山だったような。

来客、

コンサート、

発表会、

楽器屋さん、

外食。

1日中、音楽づいていた。弦楽器いっぱい。いいな、弦楽器。
これからはじめての美容院行ってくる。ちょっとだけ、ドキドキ。
[ 2009/07/23 23:58 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 料理教室 / PASTEL DE PAPAS 

今回は、パステル・デ・パパス。

直訳すると、“ジャガイモのケーキ”です。
パステル・デ・チョクロというトウモロコシを使ったものの方が、一般的なんだそうですが、
夏の食べ物トウモロコシを、冬でもおいしいジャガイモに代えて作るお料理のようです。
冬でもスーパーでトウモロコシ買えるけれどね。やっぱり旬のものがおいしいよね。

牛肉+たまねぎ+にんにく+パセリ=ピノと呼ぶことを今日はじめて知りました。
エンパナーダ・デ・ピノは、松の何かではなく、この組み合わせだったのね。大きく勘違い。
その炒めたピノを一番下に敷き、上にオリーブの実、レーズン、ゆで卵、茹でた鶏肉を置いて、
上からクリーム状にしたジャガイモをかぶせます。層になっているんです。
ちなみに、ジャガイモは10個使いました。すこし足りなかったので、もっと必要だったかも。
焼き上がった写真はこちら。

Pastel de Papas -1

上からお砂糖を振りかけて、30分程度オーブンで焼きました。
エンパナーダを生地で包むのをやめて、上からジャガイモで蓋したかんじのお料理。
(たぶんね。まだエンパナーダは作ったことがないんだけれど。)
ケーキっぽいけれど、ちゃんとずっしりごはんです。
これがカロリー高しと分かっていると雖も、またもや食が進んでしまいました。
作るのは簡単だけど、茹でたり焼いたり。時間が多めに必要なお料理です。
みんなで食べたし、おいしかったー。家で作って食べたコミーダ・チレーナ第2弾でした。

Pastel de Papas -2
[ 2009/07/22 12:11 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 ワインと梨 

― みんなで食べるデザートを作ろう ―

となったとき、小麦粉を使わないさっぱりした食後のデザート・・・・・・とは何だろう?
と考えていたら、その日、りんごとバナナと洋梨を買って来ていたので、
洋梨を赤ワインで煮てみました。

ワインでぐつぐつ。  赤ワインでぐつぐつ。

で、その煮汁で赤ワインゼリーをつくってみました。
ゼリーの中には、できあがった洋梨のワイン煮も角切りにして、入れてみました。
冬にゼリーはどうなの?と思ったけれど、我ながらブエナ・イデア!
お手軽で簡単すぎで、食後でもつるん。見た目よりずっとおいしかった。
ここはワイン天国。おまけに果物天国。またワイン煮してみよっ。

ワインゼリー  上にも薄切り梨。

さっき硫黄島の皆既日食みました。テレビ中継で見ただけだけど、すごいねぇ。
雨(曇り?)の東京近郊でも部分日食は見えたらしいね。いいな。
ソブリンはその間中、泣きまくっていました。何か感じたんだろうねぇ。

冬だし、林檎にも火を通してみようかな。次回。
[ 2009/07/22 11:55 ] 暇つぶし | TRACKBACK:0 | COMMENT:4

 最近のオイシイ 

お刺身だよ。

Coginoa

コヒノア?コヒノバ?というお魚。
市場のおじちゃんが書いてくれたメモは、どう見てもコヒノアって読めるんだけど、
ググっても、コヒノバっていう魚しか存在しないみたいなんだよねー。
ヒラスとか、ヒラマサとか日本訳されているみたいだけど、ちょっと(だいぶ)違うと思う。
鰤より白い分だけ、さっぱりしたかんじかな。最近のお気に入り。おいしい。
[ 2009/07/21 03:07 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 たわいない日記 

この間もマイケル・ジャクソンの追悼番組のような、懐かし映像大特集みたいな番組を見た。
ジャクソン5当時のテレビ映像をたっぷり流してから、彼の歌ランキングベスト20だったか30だったか、
カウントダウン形式でミュージッククリップを流している番組を点けたら、結局最後まで見てしまった。
今日はコンサート。これはいつのなんだろう。一番最近のコンサート?13年前のなのかな。
只今、「スクリーム」。こうして聞いていると、全然ファンではないと思うんだけれど、
大体の歌は前奏で曲名当てできてしまう。やっぱり有名な歌が多いんだなぁ。

今日は、家族でショッピングモール2箇所に行ってきました。もちろん、バスで。
1箇所は、先日パードレが購入した本が乱丁だったので、交換してもらいに。
パードレは予め何と伝えるか考えていたので、スペイン語の実践勉強にと、やる気満々!
なのかと思ったら、 結局、英語で会話していた。だめね。
このモールの店員さん、少し英語ができる人が多いみたい。
この辺りは外国人が多いのでしょう。我が家の近くのモールは英語通じないけどね。
ちなみに、パードレが交換してほしいと返品した本は、陳列棚に戻していたそうな。売る気満々だな。
物価のわりに、本は高いです。カラー写真のものは、日本以上かもしれない。
友達同士でも、“本の貸し借りはしない”そうだから、高価な物という認識でいいんだろう。
ちなみに、こんな所↓↓。今日はこんなにお山が見えてなかったけれど。

Portal La Dehesa

このモールのほぼ真向かいに、日本人学校があります。
道路挟んでだから、気付かなかったんだけど、今日行ってこの目で確かめてきた。
今ちょうど冬休みなので、閉まっていたし静まり返っていたけれど、ちゃんと表札もあった。
学校も表札っていう?ま、いいや。門の所に居たおじさんに挨拶して、塀の隙間から中を撮影。
記念撮影。縁ないから、もう来ないと思って。小1から中2まで35人程通っているらしい。

Instituto de Enseñanza Japonesa -1  Instituto de Enseñanza Japonesa -2

もう1箇所のモールは、先日“新しい”と友達に教えてもらった所。
上のモールと近いけれど、1.5~2kmは離れてるかな。買い物袋ぶら提げながら、歩いて行きました。
お散歩にちょうどよし。だけれど、なだらか~な坂道だったらしく、いつもより少し疲れた感は否めず。

Lo Barnechea -1

まわりは、閑静な住宅街。標高が高くなるにつれて、階級もちょっと高くなると聞きました。
すれ違う車も少なく、散歩道として快適。この辺りの一軒家に住んでいる日本人もいるので、
SUZUKI と HONDA の車が並んでいるおうちを見つけて、ここかなーと言ってみたり。(多分違う。)
木曜日が聖母カルメンの日でお休みだったので、4連休という会社も多いらしく、
旅行に出ている家庭も多いからか、閑静な住宅街が本当にいつも以上の閑静ぶりだったような。
日本は、3連休だもんね。海の日でしょ。こちらは寒くてピンとこないけれど。

Lo Barnecea -2

歩いて辿り着いたモールは、思っていたよりもだいぶ小さかった。
全体すぐ見て回れてしまうくらいで。でも、それが反対に居心地良く。家の近所にほしいです。
一通り見てから、休憩に入ったカフェテリアのお兄ちゃんが、これまたすごく感じよく。
親切丁寧で、ひと家族で1セットメニューを分け合っていたら、パンをもう一皿持って来てくれたり。
コーヒーに付いていたチョコレートを、もうひとつずつ3人に渡してくれたり。
時間が中途半端だったから、わたしたちは少しずつがよくて、1つしか頼まなかったのだけど。
こっちって量が多いし。 ひょっとして、分け合うほど貧乏に見えたのかしら!?
会計もこちらが計算していたより、安かった。 ってことで、パードレもこのカフェテリアを気に入り。
あのお兄さん、いい人!で、マードレも気に入り。
クランベリージュースがおいしくて、わたしも気に入った。

帰りのバスは、混み合いまして。万国共通、おばちゃんの安定感は悪い。寄り掛られて大変。
こちらのバスは、ダイナミックです。乗ってない時は、ものすごいスピードの乗り物に見え。
乗っている時は、そんなに先を急いでもいないけれども、と感じ。
車幅わかってる?と確認したくなり。車間それしか取らないの?と不安にもなり。
乗り甲斐があります。なんていうの?座ってても、座席から滑り落ちそうになるというか。
丘の方から街に下るバスなんかは、軽いアトラクション感覚。
そう、東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのような楽しさが味わえます。
言い過ぎ?いや、本当に乗っていて結構楽しいの。すっとばしてくれるし。

Granada -1  Granaa -2
ぜんぜん関係ないけど、グラナダ。アルハンブラ宮殿のあるグラナダは、ざくろという意味だよ。

4連休と学生の冬休みで、街は心なしか静か。海外に旅行している人も多い模様。
アルゼンチンはチリよりもH1N1が猛威を奮っているので、訪問者も少なく費用も安くなっているらしい。
とはいえ、居残り組も賑わっています。いつも通り、道路は渋滞してるし。
うちのアパートの庭でもさっきまでアサード(=BBQ)してたよ。笑い声が聞こえてた。寒いだろーっ。
我が家の向かいの学校も冬休みに入ってしまってから、ここのところ非常に静か。つまらない。
来週中にはおそらく学校も始まるはず。日本は夏休み真っ只中ね。“夏”か。暑いんだろうなー。

マイケル・ジャクソンのコンサートたのしいー。知らない曲が、ほぼないのもいいところ。
やっぱりこの人はステージの上に居るときが一番カッコイイね。たぶん最後まで見て寝るだろうな。
[ 2009/07/19 12:22 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2





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