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 鬱入りました。 

地球の裏側まで来て、わたしは何をしてるんだろう。毎日がつまらない。
そりゃ、何もしてないのだから仕方のないこと。分かってはいるんだけれど。
努力していない自分が悪いのは百も千も承知だけど、何をしに来たんだろう。
スペイン語も上達せず、ここは外国か?と思うくらい日本語しか使っていない。
日本でやりたいことが特になくて、引き留めてくれるような婚約者なども居なくて、
こんなチャンスないと思って来てみたけれど、日本に居る時と何も変わりない。
変わったといえば、だいぶ太ったことくらい。
ホームシック?それはない。なりようがない。今はここがわたしの家なのだから。
早々に帰ることも決定。そうなるともう、帰国してからのことばかり考えてしまう。
今の日本にも、ちっとも魅力を感じられないけれど。

そんなことばかり考えながら、心身ともに確実にどんどん具合悪くなると分かったので、
夜は入れなくなるかもと思い、夕方お風呂に入った。
ら、よく覚えていないけれど、ひっくり返ってバスタブに顔を打った。お岩さん状態
には、ならなかったけれど、唇を切って、鬱血して、腫れまくっています。
おデブなおブスが、余計に酷い事に。

楽しいことばかりじゃないのだ。気楽なことばかりだと、人間かえって不安になるもの。
いや、わたしが保障も何もない不安定な人間だから。こっちに来てから、体調も芳しくない。
日本に居てもたぶん同じくらい具合悪いだろうが。ここに居るからって訳じゃないと思うが。
毎日蕁麻疹いっぱい。体中に出るけれど、特に脚に大きなのが大量に出ます。

こんな内容載せる必要ないなー。この記事、公開するならみんなが他のところ読む頃にしよう。
しばらく非公開にしておきます。
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[ 2009/06/30 07:45 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 雲 

雲

ふとおもう。
あのくもに‘そぶりん’とのって、あそびたいな~。
と。
[ 2009/06/30 02:02 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 中央市場 

リクエストにお応えして、中央市場のレポートです。

Mercado Central  Mercado Central

といっても、日本人御用達のお店なので、とてもキレイです。清潔感ばりばりです。
正直、市場周辺は臭いし、清潔感があるとは言い難い場所ですが、この一角は臭いもありません。
さすが、日本料理店御用達。お刺身にできる魚も教えてくれて、さばいてくれます。

Mercado Central

この日は、鮭1匹、マナガツオをどんぐり眼にしたような白身のお魚半身、
赤身っぽいお魚半身、カジキマグロ?を2切れ、ウニ3つを買いました。
ごめんなさい。名前忘れました。おまけに、日本名にはなかなか直しにくいお魚さん達です。

Mercado Central

仕切っているのは元船長さんで、それゆえお店は船内のような装飾がしてあります。
お店の人の感じも良く、さすがに日本人慣れしています。
若い店員さんは、お客さんのリクエスト通り、ものの見事にさばいていきます。
こんなに鮮やかにさばけたら、魚さばくのも楽しいだろうなぁと思って眺めました。
うっかりしていると、「半分?半分?」と日本語で聞いてきてくれます。

Mercado Central

ウニをさばくところ、久しぶりに見ました。

うに。

締めて、23.000ペソ(=4,600円程)。
高い気もしますが、新鮮だし、美味しいし、何と言っても大きめの魚2匹分買っているわけで。
鮭1匹でしょー。鮭と同じくらいの魚の半分×2でしょー。カジキマグロは日本で言ったら
たぶん5切れ分くらいでしょー。 ウニもこんな大きなの3個もでしょー。高いとは言わせないぞ。
我が家の食卓は、しばらくお魚で潤おいそうです。魚好きには嬉しい限り。

うに。

その日の夕飯は、言うまでもなくお刺身でした。
こちらの大きなウニは、3切れでギブアップというくらい濃厚。うまい。幸せ。
鮭は塩鮭にして保存中。焼いて食べてみたら、すごくおいしかったよ。

以上、全然なっていない酷すぎるいいかげんレポートでした。

 役に立たない西語 

知っている人には、今更な話らしいけれど、
『バイオハザード4』 の襲いかかってくる敵のセリフが、スペイン語だという。
しかもそのひとつが、“おっぱいのペラペラソース” に聞こえるらしい。なんだそりゃ。
スペインの片田舎を舞台にしているため、村人がみんなスペイン語を喋っているんだって。
その村人がモンスター化(ゾンビ化?)してしまっているから、スペイン語で襲われるらしい。
発売当時はテレビでも取り上げられ、ウィキペディアにも載っている有名な話みたい。
映像をちょこちょこ覗いてみたけれど、このゲーム超コワイのね。惨い。

で、聞いてみると・・・ほんとだ。聞こえる。

ペラペラソースは何と言ってるかというと、Vos voy a romper a pedazos. だそうで。
ボス・ボイ・ア・ロンペール・ア・ペダーソス・・・ ボボイペラペダソース・・・
うーん、なるほどー。でも所詮日本人、ペラペラソースの方が近いように聞こえるよー。

空耳特集というYouTube映像があったので、品位が問われそうだけど、ここに載せてみた。
たぶんこんなかんじ。というのは、書き出してみた。←暇人。 どの空耳かは想像でよろしくです。



  ¡Lárgate cabrón!  (出て行け、クソ野郎! )
  ¡Ahí está!  (あそこに居るぞ!)
  ¡Un forastero!  (よそ者だ!)
  ¡Vos voy a romper a pedazos!  (おまえをバラバラにしてやる!)
  ¡Te cogí!  (見つけたぞ!)
  La campana.  (鐘だ。)
  Tenemos que irnos.  (我々は行かなくてはならない。)
  Quiero matar.  (殺したい。)
  Te voy a matar.  (おまえを殺す。)
  ¡No degéis que se escape!  (おまえら、あいつを逃がすな!)
  Cogedlo.  (おまえら、捕まえろ。)
  Morir es vivir.  (死は生なり。)

ちっとも役に立たない、使えないスペイン語講座でした。
[ 2009/06/29 09:56 ] スペイン語 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 バッグ 

風邪ひいて、巷はインフルエンザ大流行の中。
抵抗力も下がっていることだし、むやみに外に出るなと言われていたけれど、
どうにも家に居るばかりでは、余計に具合が悪くなりそうだったので、
久々晴れて気持ちのいい日、ブランド通りに買い物に行くというマードレについて行くことにした。
なぜって、わたしと兼用で持てる黒バッグを買うというから。ぅわーい。
日本で荷づくりしているとき、黒革バッグはコムサかアニエスどっちかでいいよねぇ。
どっち?と迷ってから来てみたら、結局どっちも持って来てなかった。わたしって。がっくり。
ほんと荷づくり、何してたんだろ?そしたら、マードレまで黒持って来ていないわって。
えぇえぇえぇえぇえぇー。なにしてんの、わたしたち。そんなわけで、

おかいもの

無事買えました。30%OFFで。どうやら、只今冬のバーゲン中?
買ってから気付きましたが、スペイン製。
こちらのバッグはどうも重くていけませんが、こちらは持ち手も太く、
結構気にいったので、マードレが飽きたら、譲ってもらうことも約束。やった。
これをきっかけに今までなかった買い物欲が、少しだけメラメラ~と燃えました。
“オカチュウ”はこわいので、勘弁です。できるだけ、辛抱です。
[ 2009/06/29 09:30 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 結構な大流行 

とうとう、知り合い(日本人)のお子さんもかかってしまったという話。

確実に近付いています。

もはや感染していても、発症していないだけとか!?

タミフルも、検査薬も不足していて、患者数に追いついていないらしい。

新型インフルエンザ、結構な大流行です。

空。
[ 2009/06/25 11:34 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0

 届きましたよ~ 

EMS  日本から国際便が届きました~。
  はじめての小包です。
  外出から帰って来たら、
  コンセルジュのおじちゃんに、
  「ほい」と手渡されました。
  わーい、わーい。ありがとう。
  もちろん、マードレが叔母に頼んだものです。

嬉しい限りでございます。気になる中身はこんなかんじ。って、全部知ってるんだけど。

品物

全部が全部は写っていませんが、乾燥食品中心です。
というか、マードレはひじき。わたしは葛が欲しかったの。それで、こんな風になりました。

我が家は、ここに住むと決めた限り、あまり日本には頼らずに生活しよう。
という心積もりでいます。
が、今回の風邪で早速漢方薬が欲しくなっているわたし・・・。だめじゃん。
[ 2009/06/25 11:20 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 素麺 

日本はそろそろ、おそうめんの季節でしょうが、
風邪をひいたので、にゅうめんを食べてみました。
あったか~い。体に優しい感じがするね。そうめん。いや、にゅうめん。

茹でるのは、こちら。台湾製のそうめんです。

素麺-1  素麺-2

開封済みで、すみません。五木銀絲?というのかな。
台湾製なので、漢字いっぱい。作り方も・・・・・・読めない。感じは掴めるけれどね。
英語も書いてあります。英語+漢字があれば、英語を知らなくても大体わかってしまうものです。
でも、よくみると日本語が。

素麺-3

ん?なんか、おかしい。

一番のそば  感じる味覚を大事しましょう。

おしいね~。大事しましょう。「に」を抜かすだけで、外国人っぽさが格段に上がります。
」 の位置もなんだか可愛いことになってるし。
句点じゃなくて、半濁点?いや、そんな位置でもないし。なんの丸使ったんだろうね。
そこまでして、無理して日本語書かなくていいのにね。“台湾”って書いてあるんだし。
とか言いつつ、こうゆうの見るの大好きなんだけど。

では、いただきまーす。

素麺-4

メガネじゃないけど、レンズくもりました。
肝心のお味は、揖保乃糸とはいかないけれど、良かったです。満足。
[ 2009/06/24 10:53 ] 食べる | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 風邪ひき 

部屋が寒くて、寒いよー寒いよーと毎日言っているうちに、
ついに先日風邪をひいてしまった、どーしよーもないイイ年の娘をみかねて、
両親が休日、電気ストーブを買って来てくれました。
じゃ~ん。                    

ストーブ

お手頃価格の中国製。
たぶん、こちらのメーカーだと思われます。

とはいえ、とはいえ、 あったか~い。
この暖色を見ているだけでもありがたや。
噂のトヨトミは高ーいのだけ残っていて、あとは売り切れていたらしい。
ちなみに残っていたのは、85万ペソ位だったって。
えーと、17万円?たっかいなー。石油ストーブだか、灯油ファンヒーターだかよ。

あ、そちらは暑いのよね。今気付いた。
暑苦しい日記で、ごめんなさい。でも、続けます。

足が冷たくて眠れない経験はあっても、
悪寒じゃないのに、布団に入っても寒くて寝られない
というのは、今までさすがになかったのね。
毎日キャンプじゃあるまいし。
今タオルケット2枚と重~い毛布2枚重ねと布団掛けて寝てるんだけど、
日本でも4枚かけて寝てるだけに、まだまだ布団が足りないのかもしれない。
部屋もひとり離れているし、今うちの上下とも住んでないし。
寒いんだー、ほんと。

という訳で、風邪っぴきは、ここのところ、おうちでいい子しています。
何故って、他人にうつしそうで。
お子さんの居るお家には遊びに行けないし。
つまんない。つまんない。つまんない。
美味しいお肉、わたしも食べ行きたかったよぅ。

[ 2009/06/23 09:35 ] 日記 | TRACKBACK:0 | COMMENT:2

 雨のリサイタル 

今日と明日はたくさん雨が降ると聞いてから1時間経たないうちに、雨、雨、雨。だった日。
ニュースでは30mm~40mmと言っていたので、結構などしゃぶりでした。
梅雨の日本では大したことないかもしれないけれど、水捌けの悪いこちらの道路は川のようです。
それでも、自分の傘1本も持ってないのかしら?と思うくらい、傘をさしている人が少ないです。

よりによって、そんな雨の寒い日、こちらに来て初めての演奏会でした。
この数年、雨女を返上して晴れ女に昇格したと思っていたのに、なぜだろう?
と一緒に行った夫妻に聞いたら、雨男雨女かもしれない。と言っていました。
なんでも、結婚式の日が嵐のようだったそうで。なるほどー。それには勝てなかったか・・・。

この街で一番格式高いといえる、主にオペラやバレエを上演している市民劇場です。
一緒に行くお友達がお値段を気にしていたことと、昔ピアノを習っていたということで、
メキシコ人ピアニストのリサイタルに誘ってみました。
お友達も納得のお手頃価格なので、バルコニー席を取って楽しみにしていたんです。

最寄駅からの途中、お店前で待ち合わせをしているかのように立っている男性に道を訊ねたら、
なんと連れて行ってくれると。なんとまあ、親切なんでしょう。こちらの人はみんな親切ねぇ。
同じ方面に行く用事があるからと。そうですか?なんだか待ち合わせているように見えましたけども。
ここだよ。と到着して、やっぱり彼は来た道を戻っているように見えました。お世話掛けました。

劇場はヨーロッパ調でいい感じです。天井にはフレスコ画のような宗教画に、シャンデリア。
ウィーン・オペラ座を、もう少しこじんまりさせて、南米ぽくした感じかな。1800人くらい入るみたいです。
そういえば、パリ・オペラ座入ったことない。たしかシーズン・オフに行ったから改装中だったのよね。
いつかバレエ観に行きたいな。オペラもいいけど。オペラは、やっぱりミラノ・スカラ座で観たいかな。

雨だったからか、オペラやバレエじゃなかったからか、客席の熱気はそれほどなく穏やかな中、開演。
座席は後半になればなるほど、埋まっていったけれども。
休憩を挟んで、後半がドビュッシーだったので、きっとメインだったのでしょうが、
シューベルトのソナタがよかったです。実際、ブラボーの声が上がってたし。あ、演奏曲は以下。

  J. ハイドン/ピアノ・ソナタ 第48番 ハ長調 作品79
               第1楽章 : Allegretto con espressione
               第2楽章 : Presto
  F. シューベルト/ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960
               第1楽章 : Molto moderato
               第2楽章 : Andante sostenuto
               第3楽章 : Scherzo, Allegro vivace con delicatezza - Trio.
               第4楽章 : Allegro ma non troppo - Presto
  C. ドビュッシー/前奏曲集 第2巻
               Ⅰ. 霧
               Ⅱ. 枯葉
               Ⅲ. ヴィーノの門
               Ⅳ. 妖精たちはあでやかな踊り子
               Ⅴ. ヒースの荒野
               Ⅵ. 奇人ラヴィーヌ将軍
               Ⅶ. 月の光が降り注ぐテラス
               Ⅷ. 水の精
               Ⅸ. ピクウィック殿をたたえて
               Ⅹ. カノープ
               Ⅺ. 交代する三度
               Ⅻ. 花火


ラテン的な弾き方(わたしの中では、どうしてもアルゲリッチ)というよりは、
わりと古典的な演奏をするピアニストに感じました。曲目のせいかもしれないけれど。
だから余計にドビュッシーよりも、シューベルトがよかったのかなー、なんて。
もしかしたら、雨のせいもあるのかなー。シューベルト最後のピアノ・ソナタを、わたしが単に
結構聴いたことがあるという点も、大いに関係してそうですが。なので、本当に主観的感想です。
アンコールには、たぶん、多分なんだけれど、

  J.S. バッハ/イギリス組曲 第1番 イ長調 BWV806より IV.サラバンド
  M. ポンセ/メキシコ風バラード Balada Mexicana


を弾いてくれました。
演奏前に題名言ってくれたんだけど、Sarabanda と Mexicana くらいしか聞こえなかったんだもん。
帰り、ロビーに貼りだしてある・・・なんて気の利いたこと・・・やっぱりしてなかった。
ポンセの曲は、いくつかCDにも収録しているみたいだから得意分野なのかな。母国の作曲家だし。
初めて聴いたけれど、好きな曲でした。演奏も、情熱的で良かったです。

こちらの人の喝采は好きだけど、聴いている時のマナーはいまいちかなー。
うるさい。とにかく、うるさい。日本人はやっぱりマナーいい方なんだろうね。
でも、日本人の楽章間の一斉咳払いはあまり好きじゃないんだけど。
あれ聞くと、そんなにみーんな我慢してたのか、と笑いそうになるんだ。

雨

      ☆          ☆          ☆

CICLO RADIO BEETHOVEN II    Teatro Municipal de Santiago - Sala Principal
Pianista : Jorge Federico Osorio (México)
  J. Haydn / Sonata N゜48 en Do Mayor
  F. Schubert / Sonata en Si Bemol Op. Posth D 960
  C. Debussy / Doce Preludios del segundo libro

[ 2009/06/21 22:03 ] 感想 | TRACKBACK:0 | COMMENT:0





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