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 日本で流れたニュース 

ホワイトタイガーの赤ちゃん一般公開 チリNews

  1か月前に生まれたばかりの
  ホワイトタイガーの赤ちゃん5頭を一般公開


以前のこの記事に載せたこの子たちの誰かが出産したのかしら?
赤ちゃんホワイトタイガー、かわいい。会ってみたーい。
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 新札 

もう9月の話になるのだけれど、5000ペソ札が新しくなりました。
で、ちょっと前初めて手にしたので、ご報告。2000ペソ札と同じく、ポリマー紙幣です。

新札
左が新5000ペソで、右が旧5000ペソでございます。

この女性は、ノーベル賞詩人のガブリエラ・ミストラルさん。
デザイン的には色系統も同じだし、あまり新鮮味はないのだけれど、
手触りが違うので、あとまだピンピン(ポリマー素材てこともあって)なので、
おお!と反応できます。そのうち、旧札の方が珍しくなるんだろうなーと思って、
両方安易に手にできるうちに、記念撮影。

そのうち、紙幣だけでも全部写真に撮ってみよう・・・かな。

 美容院 

は、日本人に切っていただきましたが、お値段の割に、あまり気に入らなかったので、
マードレが最近通っている美容院に連れて行ってもらいました。
というか、家に帰ったら、ランチを出されて、ほれ、美容院行こう。と連れて行かれました。

お洒落な地区にあるショッピングモール内の美容院でしたが、さすがチリ。
髪を洗われると首が痛いし、横にハサミ入れられてしまったし、ちょっと切ってと言ったら、
結構切られました。。。でもお安い割には、気に入っています。いっぱいすいてくれたし。

マードレがトリートメントとマッサージするというので、わたしも!と言ったら、
あなたはキレイな髪の毛をしてるから、する必要ない。と言い切られ、してもらえませんでした。
払うって言ってるのに、お金儲けする気ないのかしら。日本だったら、絶対必要です。
と言われるくらい傷んでると思うんだけど。帰国したら、してもらうー。

家の近く  代わりに・・・という訳ではないけれど、
  ネイルはしてもらいました。
  こちらは、ベーシックのケア込み込みで、
  1回 約1000円です。
  おかげで、いつでもしてもらう気になれます。
  これからの季節、足もしてもらいたいかもー。
  家の斜向かいが、ネイル屋さんなので、
  今度覗いてみようかな。

 てくてく歩く 

コロコロとラ・ウーの試合の日、そんなにお天気がよい訳でもないけれど、お散歩に出掛けました。
ちなみにラ・ウーとは、ウニベルシダ・デ・チリ(チリ大学)の愛称。
サッカーリーグ2大人気チームです。この両者が戦う日は、町のみんなもなんだかそわそわ。
試合時間前には、はち切れそうに膨らんだ買い物袋2つ3つ提げてスーパーから出てくる人々。
町には警官もたくさん出ます。なぜなら・・・と説明するまでもなく、フーリガンが現れるから。
この日も、朝からテレビではサポーターが映り続け、この区域は暴動警戒地区。
といった地図が放映されていました。外に出ると、スタジアムに近付けば近付くほど、
地下鉄の入口は半分扉が閉められ、入口半数を封鎖した駅も。警官もたくさん見ました。

arbol-1  そんなこととはまったく関係なく、
  お散歩風景。
  前述したとおり、こんなお天気。
  丘に登る予定でいましたが、
  乗ろうと思っていたケーブルカーは
  動いておらず、使おうと思ったバスは
  一向に来ず、空は雲がかっていたので、
  予定は変更。
  歩いたり、ジェラート食べたり、
  民芸品物色したり、特筆すべきことは
  まるでない午後を過ごしました。

  この写真、なぜ撮ったかって、
  ものすごく背が高い木だったから
  なんだけど、高さが伝わるかしら?

arbol-2  同じ木です。
  なかなか写らないから、離れて撮ってみた
  ら、他の木の枝が入ってしまった。
  写真って難しいです~。

  でも、上の写真よりは伝わると思うんだ。
  右にある電燈と比べてもらえば。
  電灯はミニチュアではありません。
  わたしが木と電灯の間に立って、電灯の半分
  背があればうれしいな。といったところ?

  とにかく、ものすごーく背の高い木でした。
  樹には、ラクガキがいっぱい彫ってあった。
  日本でいう相合傘のようなものとか。

あとね、撮りたくなって撮ってしまった一枚。美味しそう~なおうち。ビターチョコで出来てるみたい。

casa

あとはいつもの調子で、花々を。藤棚は特にないけれど、藤の花がたくさん家に下がっていてキレイ。
もう少し暖かくなったら、もっと綺麗にお花が町を彩ってくれるらしいです。
が、今年はなかなか暖かくならなくてね。朝晩はまだ油断できない寒さです。

flores

のんびり散歩を楽しむ雰囲気も残っていましたが、この前日、別の試合で、サポーター同士の
いざこざ発砲事件があったこともあり、試合が終わらないうちにさっさと帰ろう。と提案。
帰ってテレビ中継を点けました。そしたら、どうなの。いつものことだけど、試合は映らないのよね。
観戦席やレポーターや監督の顔ばかり。かろうじて、ベンチの動きは分かりますが。
結果は、最近不調のコロコロ勝利。わたしたちが居た辺りではないと思うけれど、
その日は85人ほどの逮捕者が出たとのこと。何かに巻き込まれるのはごめんです。

 連休公園三昧 

連休中、どこへも旅行しなかった我が家は、色々な公園に行って楽しみました。

Rodeo para Criadores

独立記念日は、国技でもあるロデオを見る。
ロデオというと暴れ馬を連想するけれど、これは暴れ馬に乗って競うものではなく、
2頭の馬がペアになって1頭の牛を追うというもの。牛を的にぶつけて得点を競う。
牛の動きを頭で止めると1点、お尻で止めると4点。と、場所で点が違うらしい。
出場する牛は、一度限り。競技に出たことのある牛はもう出場できないそうで、
牛の数も必要。そうなると、必然的にまだ若い牛が出場することになるよね。
はじめてみたけれど、お牛さんが可哀想になりました。
これがデビューなのかな?と思わせる若い騎手もいて、競技が始まる前、
ものすごく神妙な不安げな顔。ペアのベテラン騎手っぽいおじさんに、ポンと背中
叩かれ励まされていて。十字切って、本番は真剣な顔して頑張っていて。
そういう若者の姿を見ると、国技に真剣に取り組んでいて、牛さん可哀想・・・
とばかりは言っていられないな、と。馬もものすごい訓練が必要らしく、お金もかかるらしい。

Como Bailan los Caballos Chilenos

場所変わって、馬のショー。この国にとって馬って本当に大切なものなんだなーと思った。
すごいんだよ、馬が踊るの。本当にステップ踏んで、踊っている感じ。
この馬たちもよく訓練されていて。雪を被った山も真正面に見えて、実に素敵なショーでした。

Como Bailan los Caballos Chilenos

女性が長いスカートで乗馬していると、貴婦人てかんじでステキ。

Como Bailan los Caballos Chilenos

先住民みたいな格好をした人たちは、馬に掴まって危険ともいえるパフォーマンスを。
この人、お顔も一番カッコよかったの。あはは~。

途中でメモリがなくなって残念映像となりましたが、せっかくなので載せてみます。
これはクエカ(こちらの民族舞踊・・・盆踊りのようなもんか?いや、フォークダンスかな。)
を踊っている場面。男女が一対になって白いハンカチをヒラヒラ、クルクル踊るのが
普通だと思うんだけど、これは馬と男性が一人の女性を取り合っているダンスのようでした。
酷い映像だけど、お馬さんのステップが見られると思うので、よかったら再生してみてね。

Como Bailan los Caballos Chilenos

陸軍記念日は、航空ショーを見る。
バチェレ大統領にお初にお目にかかりました。といっても、とぉぉぉ~くからチラッと見ただけ。
彼女にとっては、最後のディエシオーチョ。来年は誰が大統領になってるんでしょう。

Muestra Aereo

さすが軍事国。飛行機は迫力があります。

Muestra Aereo

ああ、ここの国旗もトリコロールだったね。飛行機のことは分からないけれど、素晴らしい飛行。

niño  アーミーの真似事して、銃を打つマネしたり、
  止まることなくずっと動いていて、
  かわいいなーと思った子。
  写真に撮っちゃおう。と撮ったらどうなの!?
  ものすごい瞬間を撮ってしまった。
  こんな顔してなかったのよ。
  とってもかわいかったのに、なぜ?
  実はわたしがシャッター切るの、狙ってたでしょ。

凧はたくさん売っています。道端でも。車道沿いにも。10日ほど前からずっと。たくさん。

volantines

この公園にも売っていました。そして、ものすごい上がっていました。
うっかりしていると、頭に落ちてくるくらい。結構危ない。一度顔が切れるかと思った。
お金持ち地区の公園なんかに行くと、広告が入ったものを配っていたり。
だから、糸は付いていないけれど、うちにもあるのよ。2つも。

連休最後の日曜日は、近くの公園に。ここでも凧上げする親子がわんさか。
クリックして大きくしたら、たくさん凧が見えるはず。日本のお正月より遥かに上がってるよ。

Parque Araucano

もうすぐ夕暮れ時。子供より、お父さんの方が真剣な親子連れがほとんど。
そして、夜は陸軍のパレード。家の前の道に出たら、ちょうど来た。なんてタイミング。

Parada Militar

観客席もない外れのゾーンだから、気ぃ抜いてるでしょ。
わたしも気ぃ抜いてメモリ抜きのカメラ持って来てたんだけど。おかげでピンボケさ。

 春のはじまり 

はな

9月11日というと、日本ではアメリカ多発同時テロが起きた日を思い出すでしょう。
こちらでは、1973年に起きた軍事クーデターの日として、あまりにも有名です。
社会主義政権のアジェンデ大統領に対して、ピノチェト将軍がクーデターを起こした日。
毎年何かしら騒動が起きるので、旧市街の方には行かない方がいいとされています。
仕事は早めに終えて、家に避難する人も多いようです。
旧市街の辺りにお住まい方は、いつも必ず停電するのに今年はしなかったと言っていました。
わりと静かだったようです。でも後に聞いた話によると、夜は騒ぎが大きくなったようで、
死者3人、負傷した警官20人程、200人以上が身柄拘束されたとのことでした。
こういうことを聞くと、日本じゃないんだなーと感じます。

国旗  この日が終わると、今度は18日の
  独立記念日に向けて、約1週間続けて
  楽しいお祭り騒ぎです。
  皆家や車、街中に国旗を揚げて、
  凧まで上げています。
  昔の日本みたいなかんじかしら。
  肉焼いて、呑んで、
  エンパナーダ(パイ料理)食べて、
  クエカ(民族舞踊)踊って、騒ぎます。
  通称 dieciocho ディエシオーチョ
  (スペイン語で「18」のこと)。
  19日は陸軍の日でお休みで、
  土日合わせて連休になることが多く、
  旅行に出掛ける人も非常に多いです。
  今年はなんだか短いみたいだけど。
  日本のシルバーウィークの方が長い。
  お店もお休み。仕事はみんなお休み。
  やっぱり昔の日本のお正月みたいな感じかな。
  我が家はわたしが初めてのディエシオーチョ
  というもあって、この雰囲気を楽しむ予定です。

で、予事とでもいったらいいんでしょうか。先週行った公園。

Parque Bicentenario-1

肉焼いてないけど、食ったよ。ラム肉だった。

Parque Bicentenario-2

クエカ踊ってないけど、聞いて見たよ。おじいちゃんおばあちゃんも踊ってた。
ワインじゃなくて、この日は暑かったのでビールも呑んだ。
ミニ動物園もあって、動物を見て喜ぶ男の子を見て楽しんだ。いや、動物も可愛かったが。

primavera primavera

明日がそのディエシオーチョ。春も来ているんですねー。今日は曇って寒かったけれど。

 潰れたお店 

Peluquería  一度だけ行った、美容院。
  ムハ(ミュシャの呼び名の方が有名?)
  の絵(だよね?)があったりして、
  悪くない雰囲気のお店。
  行ったら、コーヒー出してくれたし、
  待っている時間、陽気なおばちゃんが
  ものすごく相手してくれた。
  スペイン語が分かりもしないわたしに
  ずーっとペラペラ話してくれて。
  雑誌を見せてくれては、何座?
  読んであげるわ。と、今月のわたしの
  運勢を説明してくれたり。

スペイン語は難しい?でも私達にとっての日本語はもっと難しいのよ。というので、
持っていた小説を見せてあげたら、文字を見てオーバーに驚くわ、
こうやって縦に読むのよ、と言っても驚くわ、他の人にも見せてあげるから、
とわたしの手から取って、小説本を真横にして見せてあげるわ。
最後には、この国は男は働かないのよ。昔から女ばかり勤労なの。と言って、
たぶん古くからあるんだろう、歌まで歌ってくれた。
結局、言ってることの半分くらいしか分からなかったな。

そんな楽しい女性も働いていたお店ですが、聞くところによると、この度潰れてしまったらしい。
なんでも、オーナーが既婚の中年女性だったらしいのだけれども、
旦那がある身ながら、愛人に入れ揚げて、自分の事業は倒産してしまったらしい。
まさにチリってかんじのお話です。

 わりあい 

Pasta integral

全粒粉のスパゲティです。こんなのもスーパーに置いてあります。
こちらは、若年層(10代)の生活習慣病が深刻らしいです。
お菓子も砂糖を使っていないものや低カロリーものがたくさん買えます。
ま、自分で作るのが一番いいと思うけれど。これをこれだけ使うのね。
と見ながら作るもんね。それでも食べる時は食べるけれども。

先日、チリのなんと、 60% の家庭が母子家庭と聞きました。
そんなにーーー!?半分以上がお父さんが居ないってことよねぇ。
どこから出てきた割合か知らないけれど、6割ってすごい数字です。
でもたしかにわたしの知っているチリ人お母さんで、旦那さんが居る人は、
・・・・・・・・・・・・。 ひとりだけだ! 他に、他に・・・見つからない。
子持ちの知り合い、いや知り合い自体が少なすぎるんだけれども。

ある人に、結婚するならチリ男性はお勧めしないと言われました。
男性があちこちで子供を作っては、女性を替えるらしいので、こんな現状に。
チリは宗教上の問題もあって、つい最近(5年程前)まで離婚制度が
なかったらしいし、中絶は法律違反になるらしいので、こんな現状に。
悪いのは男性だけでなく、女性にも色々問題はあるらしいのですが。
夫の赴任で駐在している日本人女性が、チリ人男性にふらふら~っと・・・
なんていう話も前にあったらしい。すごいな。ますます男性不信に陥りそうです。

  離婚する                    離婚する
    ↓                         ↓
  お母さんが働く                 新しいお母さんが来る
    ↓                         ↓
  ナナ(お手伝いさん)が育児する      夫婦で旅行したい
    ↓                         ↓
  躾が行き届かない。              ナナに任せる
                          
愛を受けていない子供が増えていたり、非行化する子が多かったり。まったくの悪循環。
そんなナナも、ほとんどが母子家庭です。

 薬いのち 

ココノヒトタチ、クスリダイスキネ。

何かあると、すぐ薬。それも日本より強い薬、薬、のお国です。
薬局だらけと言ってもいいくらいに、どこを歩いても、薬局にあたります。
そんなに必要?と思うけれど、どのお店も大抵いつもお客さんが居るんです。
ということは、やっぱりそれだけの店舗数が必要ということなんでしょう。
というより、「悪い所は薬で治す」「薬さえ飲んでいれば安心」という考えなんだと思います。
わたしも幼少期から、心臓病の祖父と競った記憶があるくらいに
薬漬けの毎日でしたが、ある時期を境に薬と無縁の人間になりました。
そんなわたしから見ると、少々異常なくらいに薬社会に見えます。
なので、ここで医者にかかった両親のおかげで、既に家はここの薬がいっぱいです。

せっかくなので(?)、マードレが今飲んでいる鎮痛剤と抗生物質を紹介しましょう。
歯科医で処方された薬らしいです。(飲みかけで、失礼。)

おくすり。

不可解に思ったことを3つ挙げていいですか。

 ① まず、大きい。比較対象物を置けばよかった。非常に大きいと思います。
 ② なぜ赤?家にある薬は、ピンクや赤が本当に多いです。
 ③ 左の錠剤、なぜ7つ?こんな薬、日本では見たことないよ。
   1箱にこれが2つ入っているので、どぉ~しても14錠入りにしたかったんだろうね。

聞いた話によると、健診の結果は日本よりも厳しいらしい。
異常値が出た時は、そう。ご想像通り、どどーんと薬が出されるようです。
食生活や運動など、健康志向も強まっているようだけれど、夜8時頃から
こってこてーの ぎっとぎとー うわぁしょっぱー
な料理をアルコールと一緒に食べて、そのあと、まーいデザートに、
砂糖とミルクたっぷりのコーヒーを飲んでいたら、そら薬も必要になるだろうよ。
と思ってしまう。毎日クスリも食べて気持ちを満たしていては、悪循環ですがな。
やっぱり自然治癒能力を身に付けるが一番!(←自分への戒めです。)

 手洗い重要 

Estadio Apoquindo  外出から戻ると、手を洗いますよね?
  うがいをしますよね?
  汚い空気が街に溜まってしまう、こちらの
  今の時期は、日本よりも更に欠かせません。
  例外なくわたしも、うがい・手洗いを毎日します。
  特に外出後は、念入りに。
  もちろん、手は石鹸を付けてごしごし洗います。
これは、日本でもどこでも同じだと思うんです。でも、ここからがちょっと違うんです。

手を濡らしたら、石鹸をつけて泡立てますよね?硬水でも泡立つんですが、その泡立った石鹸が、
黒いんです。確実に黒いんです。白いシャボンに真っ黒を足して、灰色になったシャボンなんです。
日本でももちろん経験ありますよー、黒ずんだしゃぼん。でも、黒くなる理由が絶対にあったはず。
「あ、窓拭きした後だから。」とか、
「あー、草むしりしたからね。」とか、
「そっかそっか。鉄棒で遊んでから、泥んこ遊びしたんだもんね。」とか。(最近ないけど。)
でも、ここに来てから毎日なんです。いや、冬になってから毎日と言った方が正しいでしょう。
たしかに、地下鉄やバスの手すりに掴まったりはしているけれど、本当にそれだけなんです。
バスの窓拭きも、公園の草むしりも、鉄棒も、泥んこ遊びも、していません。
家を出て、友達と待ち合わせて、買い物して、お茶して帰っただけでも、まっくろしゃぼん。
わたしはこの手でお茶したのか。と思うと、そりゃ風邪も容易に引くわな。
と、納得するのみの脱力感です。
理由は?と考えると、やっぱりスモッグなんだと思います。夏の間は、まっくろじゃなかったので。
きっとすごいんです。目に見えてしまうという空気の汚れ加減は。やっぱりすごいんです。
冒頭の写真は、わりと近くの丘の上にあるスタジアムと同じ敷地内にあったグラウンドから撮ったもの。
きれーいにスモッグが見えます。(←この表現、絶対おかしい。)
見えないですか?では、拡大写真をどうぞ。

拡大図

この中で暮らしているのかと思うと、恐ろしいです。が、わたしたちの住んでいる所はまだまし。
前からしつこく載せていますが、我が家(わたしの部屋)から中心地(=旧市街)の方向を見ると、
空気が黄土色しています。上の写真と同じように。

おまけで。スタジアムそのものではなく、スタジアム方向を撮った写真。
右端にちょこっと写って見えるのが、サッカースタジアムみたいです。正面は、山々と木々!

Estadio Apoquindo





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